こんにちは、semです。
娘が算数検定7級に再チャレンジしてきましたので記録です。
前回(3月受検)は、卒園記念イベントとしてのゆる受検でしたが、今回は獲りに行く
(獲り…?)つもりで挑んできた…はずだったのですが…!!!
7級範囲は知育〜
ではもうダメで、
THE机上学習をしないと全く太刀打ち出来ない単元ばかりでした。
ただ、1つ前の8級範囲の方が壁は高かったように感じていました
問題数増加、文章題の言い回し、新概念、計算の複雑さなどで…。
7級では、メイン単元「割合」の意味を理解し、基礎的な問題が解けるようになるまでに、随分と時間を要しました。
割合の概念は、日常生活や本や知育で繰り返しインプット済の前提での話です。
やはり、天然由来の知識はあやふやで、具体的に紙上で問題を読んで解く、ということはまた別に訓練が必要なのだろうなぁ…と、
今まで何度も思ったことを再確認する日々でした
まぁ、過去問で合格点を下回ることは無くなっていましたし、いつもの計算ミスが起こらなければ合格出来るんじゃないかな……
これは、範囲学習を終えた後に、7級の頻出範囲に絞って演習させてしまったのが、まずかったかも知れません…!
5年生の単元は7級・6級にまたがって半分ずつ出題されるのですが、それぞれの級での頻出単元は異なっています
(例えば、5年生単元の「平均」「柱の体積」「比例」「大きい面積」などは7級過去問には出て来ませんでした)
6級の方で頻出の5年生単元は完全に手薄でしたから、もしかするとそちらの単元から出題されたのかも……?
7級を獲るのは手段で、この範囲の基礎基本を固めたいというのが目的ですから、ちょっと進め方を再考したいと思いました


次回、何ヶ月後になるか分かりませんが、レベルアップしてまた挑戦してもらいたいと思います。
それにしても、年中から続いている算数検定チャレンジ、ここまで来れて嬉しいですね〜。
来年は双子も11級挑戦出来るかな〜
いや、来年は厳しいかな、行けて再来年でしょうか。
あのヤンチャ双子が座って受検出来たら泣くわ〜

