こんにちは、semです。
パルキッズを始めて6ヶ月目の様子を記録しておきます。
毎日のかけ流しは、本編90分+ICR20分の計110分。
ちょ〜〜っと足りない日もある気がしますが(笑)、基本的に毎日守っています。
まぁ、平日8時〜18時までは誰も家にいませんので、かけ流し時間の捻り出しにも苦戦はします……
起床〜出発までの間、60分。
移動中の車内で、往復合計20分。
帰宅後の夕飯時に、30分。
このルーティンで何とか回しているところです


元々私は、聴き流しでの英語学習には極めて懐疑的だったのですが、
パルキッズの意図を徐々に理解し、また子ども達の様子を見て、この方法で続けてみることに不安は無くなりました
英語のまま理解するのも語彙増も、多読で出来るようになることでしょ?
それに結局、精読・英文解釈出来ないと試験的には使えないでしょ?
聴き流しって「耳慣れと発音向上」以上の意味はあるんかな…?
…とも思ってたのですが(笑)、
パルキッズが目指しているゴールの1つも「読めること」であり、結局は「多読で習得せよ」と仰っているので同意しました
聴き流しをメインとされているのは、多読に至るまでの登り方のひとつなんだと理解しました
あと、英語学習を始める年齢の違いでしょうか(大人に聴き流しの意味はほぼ無いそうなので)。
つまり方向性としては、読むように読むように…(念)と、年単位で流れに棹を差して行くのが私のミッションだと思っております
いまの娘の状況は、20冊程度のとても短い絵本を耳から覚えて暗誦しています。
耳からの丸暗記なので、読みは全然まだです。
忘れた時は、絵本に書いてある文章の冒頭のアルファベットだけをフォニックス読みしながら思い出している、という感じです。
双子は、掛け流しで流れてくるマザー・グースの歌に合わせてクネクネと

ダンシングフラワーのように踊っています

パルキッズの言う「時期」的には、3歳の双子の方が掛け流し取組に適しているんですが、どうなんですかね…


この辺りも、今後楽しみに観察したいと思います。
3人とも先は長いなぁと思いますけれど、娘に関しては本人がノリノリなので、私が張り切り過ぎないように
温かく見守って行きたいと思います。