【4歳9ヶ月(年中)】
七田式プリントD
「なにがー?」
「3時半とか8時半って、わざと針をちょっと次の数字との真ん中にずらしたんでしょ。素晴らしい」
「ふふん」

「今日はお昼ごはんが買えるくらいのお金を渡すよ、はい。いくらあるかな?」
「100.200.300...900…?900の次って何だろ?無量大数では無いよね?」
「アッハッハ!無量大数ではないね!この漢字読めるね、『千』」
「セン!」
「そう。これが、1000円、こんなな大きい数字は初めて見たね。100円が10枚で、1000円。これは、2100。これは、2500。これは、5000」
「次は、6000?」
「その通り。7000、8000、9000……その次は何でしょう」
「うーん、ジュッセン!」
「良い発想だねぇ。センがジュッこで、『1万』という(10000円札を渡す)。これが、お札の中では一番大きい数。娘ちゃんが欲しいような物は、このお札があれば大体買えるね」
観察・英語

「人間は、大昔は猿だったんだよ!」
「えええーーー???」
「猿が進化して人間になったと言われているね」
「進化って、何?」
「環境に合わせて、長い時間をかけて、生きやすいように生き物が変わることだよ。大昔に『あれ?四つ足で歩くより、二本の足で道具を使った方が餌取りやすいじゃん!』と気付いた、賢いお猿さんがいたんだよ。そしてそのうち、『道具を工夫したらもっと餌が取りやすいぞ。口で喋ったら協力も出来るぞ』と気付いたお猿さんも出てきた。そうして長い時間をかけて、今の人間になったんだよ」
「フーン。でも、それなら人間にしっぽが無いのはおかしいね」
「良い所に気付いたねぇ!人間にも尻尾、あるよ?」
「ええっ」
「ここ。尾てい骨といって、大昔の尻尾の生き残りの骨!」
「弟のお尻の青い所だ!へぇ〜」
Unit 14
以上、50分でした。