こんにちは、semです。
さくぶんれんしゅうちょうの4冊目が終了しました。
1冊あたり24ページなので、きっかり七田式プリントCと同時に進んでいきます![]()
↓前回の記録
さくぶんれんしゅうちょうを始める目的としていた、『ひらがなの定着』は8割方は達成したと思います。
それ以外は…特に成長は無いような?
あっ、書くのが早くなったかな(前回も書いてる)
と、いうことで…
以前、視写にはどんな効果があるのか?とググって納得したことがあり、改めて記録しておきます。
へぇぇぇ〜……!


(今更)
一朝一夕で身に付かない力ばかりです。
家庭学習のルーティンにとても向いているように思えます。
自分で文を選ばせて、視写する!
これ、いずれさくぶんれんしゅうちょうが終わった後の、家庭学習・視写課題としてとっても良いのでは…?!

題材(絵本・物語)なら大量にありますし…!
目覚ましい効果がある取組では無いのですが、
視写を家庭学習のルーティンとしておくことは、
将来の娘にとって必ず力になることだと思えます
ところで、何かの本で、「本気で書く力を付けたかったらとにかく手本となる文章を原稿用紙1万枚視写することだ」というような内容を読んだ記憶があります。
400字×1万=400万字の文章を写したら、そりゃ力が付かない訳ないよなぁ…と、妙に納得した覚えがあります。
1日に原稿用紙3枚分視写しても、10年かかるよ…。
そう思うと、40字×24枚×4冊=3840字程度で成長が見えないだの何だのって、
当たり前過ぎて一昨日来やがれって感じですよね…
引き続き、頑張ってもらおうと思います。
私も一緒にやろうかな?宮本輝さんの『優駿』あたりをお借りして…!






