こんにちは、s.emです。
子供達にはぜひ、算数が得意だ!

と言えるようになって欲しいと思ってはいるのですが…
娘には、国語の力を伸ばすのに力を入れた方が楽しいかも?と思い始めました

どう見ても、娘は国語の力の方が目に見えて伸びが早い気がします。
私算数教えるの上手くないですし、
得意を伸ばした方が良いのかな…?
いや、国語の力〜とかいうのは親の欲目で、
ただのお喋りさんなのかも知れません笑
振り返るのを楽しみに、成長記録として残しておきます。
百人一首

「花より他に知る人も無しー」
「つまり、人間のお友達がいないってこと?娘ちゃんでも友達いるのにね。でも、花も色々あるから、お花の友達を増やすのでも良いかもね。桜が散っちゃっても、菜の花とか、ひまわりとかいるし。」

「う、うん…、良く意味分かるね」←上手く返せない

「まだふみもみず天橋立ー」
「この子は、お母さんが遠くにいるんでしょ。自分でお料理とか作ってるのかなぁ?会いたい会いたいーって泣きたい気持ちになったらどうする?」

「…どうしようかねぇ…」←上手く返せない
プリント

「これは簡単簡単
線で消して数えなくても分かっちゃうよ。りんごが2個、点が2個、あとは数字の2に丸すれば良いってことでしょ。(中略)ドーナツちゃんはねぇ昨日食べたから夢に出てきたんだよ〜、一応消して数えてみるね、7個っと。はい、点7個、数字7っと!はいでーきた!」

「全問解説ありがとう」


「これはね、ご飯を一つずつあげたらいくつ足りないかな?って問題なんだけど」
「分かったよ!ニンジンは2つしか無いからこの子とこの子が食べるって訳でしょ。ひとり食べられないから○は1つね。このゾウさんがリンゴ食べたらおしまいだから、ふたり食べられない。○2つ。かわいそうだね。(中略)お魚さんは3匹いるから、こっちの猫ちゃん3匹の分だね。残ってるのはこっちの3匹だから、○3つ。」

「全問解説ありがとう」
しりとり

「まど」
「うーんうーーん…、ドレミファソラシド」
「うーん、うーーん…、あっ!○○○○○○!」

「○○○○○○って、何?」
「娘ちゃんの名前を全部反対から読んだもの」

「へぇぇえよく思いついたねぇ…、トップ」
「ぷぅー、っていうおならの音!」

「だんだんズルくない?」
「じゃぁ…、プーさんがぷぅーとおならをしました。はい、『た』だよ!」
…お喋りは上等ですが、
国語力を高めるという意味では、
もう少し読み書きがスムーズにならないと先に進めませんね

のんびりと待ちます
