名作童話の読み聞かせの効果 | sem家の家庭学習と探求記録(小2娘と双子息子)

sem家の家庭学習と探求記録(小2娘と双子息子)

小2の娘・年中双子と楽しむ家庭学習。共働き家庭。子ども達の可能性を面白がり、探求する母です。
生き方を責任を持って決められる賢さを、関わる人を幸せに出来る知性と教養を、早期に培いたいと願っています。
★アメンバー申請は交流ある方のみ、メッセお願いします★

こんにちは、s.emです。

 


ただ今、双子への非接触型授乳の最中です。笑い泣き



 

↓これを買いました。


 



3人育児(3歳&0歳双子)は非常にしんどいですが、

このブログの記録を読み返しては心を奮い立たせて頑張っておりますうずまき



さて、3歳になったばかりの娘に大きな進歩(親目線)があったので記録しておきます。

 

おとぎ話、昔話にかなり詳しくなりました。


この記事で、「まだまだ早かったか…」と記録していますが…

 


 

その後もわからないなりに時々読み聞かせていたところ、ここ数か月は大ブームに発展真顔

毎晩毎晩、こんなことを言うのが日課になっています。

 

「ママ、早く寝る準備して。したきりすずめと、はなさかじいさんとかさじぞう読む時間が無くなっちゃうでしょ。」

 

「今日は、七ひきの子ヤギと、赤ずきんちゃんと、ヘンゼルとグレーテルと、あとみにくいアヒルの子を読んで。」

 

「シンデレラのお姫様のお話好きなの!人魚姫は悲しいお話だよね。」

 

 

この時期特有の記憶力により、文章を暗記して母と一緒に読んでくれることもあります。

 

では内容を理解しているのか?と言うと、していない部分も結構あると思います。笑

 

ですが、何となくお話の雰囲気を感じて楽しんでいる様子キラキラ

お話を楽しむための入り口なんて、こんな緩い感じでも良いんじゃないでしょうか。恐らく。

読み聞かせの最中に、いろいろなことを質問してきてくれます。

 

 

「なんでシンデレラは12時の鐘が鳴ったら逃げないといけないの?」


「なんで魔法が解けたら困っちゃうの?」


「なんでいじわるなお爺さんが灰をまいても花が咲かないの?」


「なんでヘンゼルは閉じ込めるのにグレーテルは閉じ込めないの?」


「お母さんの言いつけを聞かないで寄り道してしまったのがいけなかったの?」

 

 

話聞いてたか?笑 という内容の質問から、回答に窮する質問まで、

幅広く問答を繰り返す毎日です。

 

たまに、

「なんでかちかち山のたぬきは痛い目に遭ったんだっけ」

などと内容に関する質問をしてみることもあります。

 

「泥の船に乗ったから!」などという、

やや的を外した回答が多いですが、

だんだん理解力がついてきたら良いな~と思い継続していますグー

 


また、なかなかご飯を食べない時に

「おおかみさんの気持ちになって丸飲みにしてやるんだ!!!」

発破をかけるとニヤニヤしながら食べてくれたりもしますグッ(丸飲みはいただけませんが)

 

 

娘が使用している童話集はこの2冊です。

 

 

 

 

言い回しや文体が、下手に子供に媚びていない所が私は気に入っていますOK


どこが2歳向けやねん!!と思う箇所も随所に見受けられますが、

親が丁寧に説明してあげるなら逆に美点かな…と思います。

 

 

さて、せっかく今おとぎ話に興味があるなら!

この期を逃さず他にも色々なお話を仕込んでしまいたいところです。

 

三匹のこぶたとか、やぎのがらがらどんとか、さんまいのおふだとか…

この本で網羅出来ていない名作がまだまだ沢山あります。

 

経済的&場所的に、1冊ずつ揃えるよりも童話集で何とかしたい…。

そこで、今購入を検討しているのが↓の3冊です。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、こういう童話の知識を興味をもって仕入れられるのって幼少期だけですよね。

(私のような擦れた大人が読むと、突っ込みどころが多過ぎて逆の意味で面白いですが)

 

別に知らなくても大人になって困りませんが、

語彙やモラル意識の拡充が図れる便利な教材だと思います。

それに、常識として知っていたら知識の幅の一つになるので悪いことは無いでしょうね。