情緒の発達の著しさ | sem家の家庭学習と探求記録(小2娘と双子息子)

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小2の娘・年中双子と楽しむ家庭学習。共働き家庭。子ども達の可能性を面白がり、探求する母です。
生き方を責任を持って決められる賢さを、関わる人を幸せに出来る知性と教養を、早期に培いたいと願っています。
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こんにちは、s.emです。

この1ヶ月間で、良くも悪くも、娘の情緒面の発達を著しく感じていますびっくり


会話の中で何かを察して傷付いたように拗ねることもあれば、ガーン
ゴネてギャン泣きしてる時に道理を説明すると涙を拭いて立ち上がることもあります。キラキラ

子供相手だと思わずやってしまいがちな、
「誤魔化したり」「なぁなぁにしたり」「意思を無視したり」といった行動をしないよう、相当気を付けて過ごしている今日この頃です滝汗


今日はこんな事がありました。
公園で、ちょっと難しそうな遊具を登りたいと言い始めた娘。

↓これの赤い登り遊具。
上の方はだいぶ幅が広く、2歳児には難しそう…


案の定、途中で足が前に出なくなり、「出来ないーー!!アセアセと泣き出してしまいましたタラー

一人ではどうにもならず落下しそうで、後ろで子供達が順番待ちしていたこともあり、
なるべく明るく声掛けしながら「ジャーンプ!!と隙間から抱っこで降ろしてあげたのですが、その後…


しばし、遊具を見つめながら放心。←この行動にも驚きました


しばらくして、
「うゎぁぁぁん…出来なかったぁ……」とさめざめと泣き始めたのですポーンポーンポーンアセアセ


怖い状態から安全な場所に降ろしてあげたのに?アセアセ
無理だよ!とかマイナスな声掛けは一切しなかったのに?アセアセ
と一瞬思い、ハッとしました。


本人の中では、「これを伝って上に辿り着く」という明確なゴールが設定されていた、ということです。

途中で降ろされた=
自分が出来なかったから=
それが悔しい、悲しい!!

ここまで事象を正しく理解して、
感情を表出することにとても驚きましたショボーン


ちょっとこのまま帰るのはイカンな…もやもや
と言うことで、再チャレンジ。

思いっきり補助をしつつ、何とか1番上に辿り着きましたキラキラ
すると、滑り台でスルーっと下りてくるなり小躍りしながら

「ももちゃん出来ちゃったぁ!!!やったーー!!」

と大喜びしていました。

ゴールを設定して、達成か未達かを判断し、喜んだり悔しがったりする。
そんな複雑な情緒が芽生えていることに改めて驚いた出来事でしたショボーン


さらに家に戻り、
「今日は公園で頑張ったよねぇ」と話し掛けると、
「うーん、赤いのはちょっと難しかったけど」なんて、いっちょ前に感想を返してくるのでした。