娘(2歳0ヶ月)に様々な事を教えるのが楽しくて仕方ありません。
と言っても、例によって私が一人で喋っているだけの事が多く、
ほぼ自己満足です。笑
でもそれでも良いです、私は楽しいです(言い切り)



日々思うのですが、
意識して1000個位の語彙を遣って話していると、
いつの間にかその内50程度位の語彙は遣えるようになっています。
つまり親の日々の語彙のうち、5%程度は何もしなくても勝手に覚えるということですね
と言うことは、子供への働きかけはもとより、
語彙力増やすべきはまず親なのでは?
そこで、無理なく沢山の語彙で話しかけるための方法を記録しておきます。
親は座ってても寝っ転がってても出来る声掛けですので、楽で良いです。
もちろん言えないので、最初は感情の言語化を助けるイメージで親がヘルプしながら、毎日繰り返します。
責めるニュアンスや答えるのが面倒くさそうなニュアンスを醸すことは極力避け、
あくまでも自然な会話の中で問いかけます。
おやつ、ちょっとなら食べて良いよ。
↓
おやつ、多少なら食べても良いよ。
人参とトマトください。
↓
お野菜の人参とお野菜のトマトください。
親の頭の中の類語辞典が試されます。笑
基本文に、何を修飾語としてくっつけるかも腕の見せ所です。
これらの働きかけが功奏しているのか、
元々の娘の性質なのか、
いずれにしても現時点の語彙数は、良い所まできていると感じます
言葉遣いの割に、精神年齢は年相応…という場面は笑えますが。笑
まだまだ試行錯誤中、良い手法はどんどん取り入れながら言葉を増やしていきたいと思います
