語彙を増やすコミュニケーション | sem家の家庭学習と探求記録(小2娘と双子息子)

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小2の娘・年中双子と楽しむ家庭学習。共働き家庭。子ども達の可能性を面白がり、探求する母です。
生き方を責任を持って決められる賢さを、関わる人を幸せに出来る知性と教養を、早期に培いたいと願っています。
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こんにちは、s.emです。


娘(2歳0ヶ月)に様々な事を教えるのが楽しくて仕方ありません。

と言っても、例によって私が一人で喋っているだけの事が多く、
ほぼ自己満足です。笑

でもそれでも良いです、私は楽しいです(言い切り)爆笑爆笑爆笑キラキラ



日々思うのですが、
意識して1000個位の語彙を遣って話していると、
いつの間にかその内50程度位の語彙は遣えるようになっています。

つまり親の日々の語彙のうち、5%程度は何もしなくても勝手に覚えるということですねキョロキョロ


と言うことは、子供への働きかけはもとより、
語彙力増やすべきはまず親なのでは?ポーン


そこで、無理なく沢山の語彙で話しかけるための方法を記録しておきます。



星子供がやっていることを「実況中継」する。


キョロキョロ「おやおや、草むらで猫じゃらしを3本摘んでいるね、満面の笑みでこちらを見ているぞ…云々」


親は座ってても寝っ転がってても出来る声掛けですので、楽で良いです。ニコニコ


星泣いている時や笑っている時の『理由』を聞く。
もちろん言えないので、最初は感情の言語化を助けるイメージで親がヘルプしながら、毎日繰り返します。


キョロキョロ「お風呂場で随分泣き声が聞こえたけど、どうして泣いたの?」
ニコ「シャワーで目にお水が入って、痛かったから泣いたの。」

キョロキョロ「おやおや?なんでニコニコしてるのかな?」
ウシシ「ママの服着ちゃってるから、コラーって言われるかな?って。」


責めるニュアンスや答えるのが面倒くさそうなニュアンスを醸すことは極力避け、
あくまでも自然な会話の中で問いかけます。


星既に知っている言葉について、修飾語を付けたり別の言葉に変換したりして伝える。

おやつ、ちょっとなら食べて良いよ。
おやつ、多少なら食べても良いよ。

人参とトマトください。
お野菜の人参とお野菜のトマトください。

親の頭の中の類語辞典が試されます。笑
基本文に、何を修飾語としてくっつけるかも腕の見せ所です。



これらの働きかけが功奏しているのか、
元々の娘の性質なのか、
いずれにしても現時点の語彙数は、良い所まできていると感じますキョロキョロ

言葉遣いの割に、精神年齢は年相応…という場面は笑えますが。笑



まだまだ試行錯誤中、良い手法はどんどん取り入れながら言葉を増やしていきたいと思いますラブラブ