少しずつ、数の理解へ? | sem家の家庭学習と探求記録(小2娘と双子息子)

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小2の娘・年中双子と楽しむ家庭学習。共働き家庭。子ども達の可能性を面白がり、探求する母です。
生き方を責任を持って決められる賢さを、関わる人を幸せに出来る知性と教養を、早期に培いたいと願っています。
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こんにちは、s.emです。


娘が0歳の時から、会話に「数」を意図的に盛り込んできました。

例えば、
階段を上りながら「いーち、にー、さん、…」と数える。
ブランコを「あと30回ね!」と言いながら漕いであげる。
「いちご2個、あげるね。」とお皿に入れてあげる。


などなど。

いつか娘が数字に興味を持ったとき、
日常会話の中で楽に教えたいと考え、
その練習を兼ねて何とも涙ぐましい努力をして来た訳ですが…。笑


残念ながらこれまで、娘の反応は特にありませんでした。


ですが最近の娘との会話の内容を思い返すと、
実は自然に、数を使った会話が出来ていることに気付き嬉しく思っています。

ほっこり「さくらんぼ、お代わり。」

キョロキョロ「えぇーまた?1個でいい?」

ニコ「ふたつ!ふたつちょうだい!ふたーつ!」

ショボーン「しょうがないなぁ…(コロンコロン」

ウシシ「ふたつ来たねぇ!やったー!」



ところで、幼児の頭の中の数の世界は、
「1つ、2つ、沢山(3つ以上)」で構成されているそうです。
確かに、「3つ欲しい!」みたいな言葉は聞いたことがありません。


ついつい、早く数の学習を始めたい…と思ってしまいますが、
子供の準備が出来ていない内に始めてもお互いに辛いだけですね。


例えばピグマリオンの『2歳児のさんすう』は、開始の推奨年齢が2歳7ヶ月とのこと。

娘には、自らの手で学ぶことの楽しさ、世界の広がりを知って貰いたいため、
いわゆる詰め込み教育は絶対にしたくありません。


まだしばらくの間は、『1、2、沢山』の可愛らしい世界を一緒に楽しみたいと思います。


↓鉄棒ぶら下がり記録は6秒でした。