息子2人医学部現役合格。
「ぺたほめ」で自信とやる気と人生を楽しめる子どもで
日本中いっぱいにしたい!藤田敦子です。
昨日のブログの続きです。
親子で稲刈りを体験したあとは、今の稲刈り機や精米の機械を見せていただきました。
普段、何気なく食べているお米。
田んぼで稲が育って、収穫して、そこからいくつもの工程を経て、私たちが食べるお米になるんですよね。
実際に機械を見せていただくことで、子どもたちにもお米ができるまでの過程を知ってもらうことができました。
「お米を作るって大変なんだな」
そんなことを感じてもらえる、とても良い機会になったと思います。
そして改めて、日本の主食であるお米を知ることは、食育の第一歩なんだなと感じました。
こんな貴重な体験をさせていただけたこと、本当にありがたく思います。
そのあとは、みんなで静原小学校跡へ。
そこでは、昔使われていた農機具などを見せていただきました。
中でも子どもたちが大喜びだったのが、昔の脱穀の機械です。
実際に触らせてもらったり、機械を動かしていただいたり。
子どもたちは興味津々でした。
今回の稲刈り体験には、0歳のお子さんから小学5年生まで参加してくれました。
年齢は違っても、それぞれの年齢で楽しみながら、お米ができるまでを実際に見て、触れて、体験することができました。
こういう体験は、教科書や写真を見るだけではなかなか分からないこともあります。
実際に田んぼに入って、稲を刈って、機械を見て、触ってみる。
そこから「どうして?」「どうなっているの?」という興味が生まれていくんですよね。
今回、こんなにたくさんの貴重な体験を子どもたちにさせていただくことができたのは、同級生のさくらい泰広さんのおかげです。
地域の方につないでくださり、今回の体験を実現するために動いてくださいました。
おかげで、稲刈りだけではなく、お米ができるまでの工程や昔の農業についても、子どもたちに知ってもらうことができました。
本当にありがとうございました。
これからも、京都にある自然や文化、地域の方とのつながりを大切にしながら、子どもたちが実際に見て、触れて、体験できる機会を作っていけたらと思います。
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