息子2人医学部現役合格。
「ぺたほめ」で自信とやる気と人生を楽しめる子どもで
日本中いっぱいにしたい!藤田敦子です
新学期前。
以前に書いた記事をもう一度投稿させていただきます。
「学校行くのが嫌」
見極めはご家族。お母さん、お父さんしかいません。
時には難しい場合もあります。
自ら命を絶った娘…
「このまま夏休みが終わらなければいいのに」
「あの言葉がSOSだったのではないかと思うと、悔やんでも悔やみきれない。変化を注視して、子どもに温かい言葉を掛けてほしい」
政府の自殺対策白書(2017年)によると、日付別にみた過去約40年間の18歳以下の自殺者数は9月1日が最多。
「学校行きたくない」
「このまま夏休みが一生続けばいいのに」
もしこんなセリフをお子さんが言ったなら・・・
お子さんの元気がないようなら…
SOSかも知れないのです。
脅すわけじゃないけれど・・・
1年で一番自殺者が多いのは9月1日。学校によっては8月から始まるところもあるかも知れませんね。
しんどくて、苦しくて、頑張って・・・
もしかしていじめとかも・・・
そのあとの長い夏休み。色々気にしなくていい夏休み。
自分のペースで行動できる夏休み。
それが終わったら、また苦しみが始まる?・・・
そんなとき・・・
「休んでいいよ。」
「嫌なら行かなくていいよ。」
ぎゅっと抱きしめる・・・
「ママがついているからね」
「お母さんがいるから大丈夫だよ~。」
脅すわけではないけれど・・・
受験生にも気を付けてあげて欲しい。
頑張っても、頑張っても・・・親の期待に応えられない・・・
孤独・・・
進学校でも、その他もニュースになってないケースも・・・
そんなとき
「休んでいいよ」
お母さんからの救いのセリフが命を救うことも。
以前サポートさせていただいていた高校生のお母さんが
「子どもが死にたいっていったんです。」
「死にたいくらいなら学校行かなくても、受験もしなくていい。
生きててくれたら、お母さんはそれだけでいい。
って抱きしめました。」
「あつこさんのサポート受けていたから言えました」
って。
本当に良かった。
今は親子仲良しで頑張られています。
普通の子どもでも、フッとしんどくなることもある、大学受験。中学受験。
それ以上に、いじめ問題。
お母さんしか救えないSOSもあります。
「がんばりなさい」
言いがちだけれど
「頑張らないくてもいいよ~」
言ってあげることも時には大切。
そしてSOSに気が付いてあげられるお母さんに、
SOSをお母さんの前で見せられる
お母さんになって欲しいと思います。
神経質にならない方がいい場合も多いのです。
その見極めはご家族。お母さん、お父さんしかいません。
時には難しい場合もあります。
「ぺたほめ」は大人になってもきょうだい仲良し。
家族も仲良し💛
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