アニマルヒーリングクラス(7月開講予定)は4本の柱で構成されています。

 

その2本目の柱は、

「ペット(または保護動物)と人の関係性」または「ペットとペット同士の関係性」

を癒すセラピストのための勉強になります。

関係性を癒す?とは、

ヒトとペットの「つながり方」そのものに注目をおき、そのつながりを癒していく作業です。

 

2本目の柱の「空間共鳴セラピスト」講座は、

そんな

「人とペットを結びつけている見えないヒモの部分」にアプローチするセラピストとなります。

 

といってもみんながみんな「セラピスト」になる必要はありません。

この学びは、

生涯ペットと暮らす環境にある人が学んでおくと、ずっと永久的に使っていけるツール。

 

たとえば、一例として

凝り固まった「ペットに対する見方」に対し、気づきを与えてあげることもできるセラピーなのですが、

 

これは

「言葉で気づかせる」のではなく、深い部分で自発的に気づいていく、

その、ただ伴走者として、そばに居る、そんな練習をしていきますので今後の自分とペットを振り返るのにもおおいに役立つスキルとなります。

 

ペットたちに一方的愛や、ぬいぐるみのようなかわいさなどを「過剰」を求めすぎた人間の

エゴ(闇)を温かい太陽で照らしてあげれば、ヒトの闇は消え去り、

動物の自由もそれと並行して増えていくよな~。

 

とそんな思いがこの講座には入っています。

 

<授業内容の1部>

●空間共鳴セラピーとは?
●家庭内での動物の役割
●動物と人のパートナーシップ
●呼吸、グランディングの大切さ
●距離感と方向性
●動物がいる空間においての癒しの本質

などなど(いっぱいありすぎるので上記は1部)。

このパートはどちらかというとスピリチュアル寄りではなく、
心理療法寄りのカリキュラムとなっています。

が。しかし。
このセッションをやって、家に帰るとペットの様子が変わっていたり、
同居パートナー(人間)が変わっていたり、
亡きペットの気配を感じとったり、ペットの不調が改善されたり、という結果が出ています。

そして、言葉を使わない次世代型アニマルコミュニケーションと言ってもいいツールです。

アニマルコミュニケーションのスキルを高めたい方や、
アニコミュでのメッセージをどう伝えていいか言葉選びの困っている、という方にも
大変有益なスキルです。

ペットと人の空間共鳴セラピー

●このパート は、3日間(10:30~16:30(or 16:45)

●講師 熊谷永浩先生(心理セラピスト)※DVなどの「関係性」などに強い先生です。

 

「人と動物たちの健全な共存、健全な関係性」に対して何か方法を探していた方におススメします。

 

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