ラジオを流していたら
とある番組の会話の中で伊東四郎さんが
「大きく出たな 日暮の太陽」
と言ったんです。
「ん? なんのこと?」
と初めて聞くその言葉にしばしためらったものの
なんとも洒脱な言い回しに
舌を巻いたのでした。
パーソナリティの人が
壮大な話をふったのか
大風呂敷を広げたのかは忘れましたが
「大きく出たもんだなぁ」
と言う言葉の後ろに
「日暮の太陽」
を持ってくるセンスに脱帽です。
夕暮れ時に空をみて
沈みゆく太陽のデカさに
驚いたことはありますよね?
〈大きく出たな 日暮の太陽〉
は
〈恐れ入り屋の鬼子母神〉
みたいに
江戸時代のしゃれ言葉なのかな?
と思ったのですが
調べてみてもよくわかりませんでした。
伊東四郎さんに会うことがあれば
きいてみたいです😄
とてもいい言葉だなぁ
と思ったので
メモしておいた次第😄
