「マークされるとはこういうことなのかぁ😳」
と、改めて驚かされたのが
ネーションズバレー準決勝です。
連日、あれだけ調子のよかった高橋が
ブロックを突破できません。
アメリカチームは完全に〈高橋つぶし〉の
マークをしてきています。
石川の調子が悪い、悪い
と言われてきて久しいですが
今回の高橋のように
世界中からマークされ続けてきたのでしょう。
高橋も石川も
そうやって世界中からマークされながら
たたかっていかなくてはなりません。
がんばれ、がんばれ!
一方のアメリカは
アンダーソン 208センチ
ヘインズ 212センチ
の猛打が続いて
超人リベロの小川が
どれだけひろったとて
点数に差が出てきます。
負けた試合は
どうしても敗因探しをしてしまいがちですが
敗因というよりも
130キロ前後の豪打サーブを
ミス少なく入れ続けたヘインズを
たたえるべきでしょう。
何度でも言う。
〈サーブは入れてナンボです〉
アメリカチームのクリステンセンは
セッターですが198センチの身長で
隙あらば打ってきます。
ワタシのお気に入りの選手です😊
もうひとり、ミドルのマクヘンリーは
アメリカの中では小さく見えますが
200センチあります。
調子のいい時には
↓ものすごーくジャンプします。
深津のトスワークは素晴らしいですが
以前から言われているように
西田へのトスが
この試合では特に定まらなかったようですね。
西田自身は調子が良さそうだったので
その点は少し残念な気がします。
日本、惜敗でした。
アメリカの高さと
サーブミスの少なさ
そしてブロックとレシーブの調子のよさ
それらがすべて優っていましたね。
それから‥‥
「この試合、勝てば銀メダル以上」
とか
「このセットとれたら決勝戦」
とか、何度も実況するのはウザいです。
解説の清水が
石川のサーブ前に
『石川はかならず何かやってくれる」
などと言うのもやめてほしい。
それはただの応援であって解説じゃない😅
結果的にサーブミスしてるじゃないですか😭
途中で音声ボリュームをさげました。

