西伊豆旅行余話 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

「海で泳いできたんだけど〜」

と言うと

「はぁ〜〜?」

という顔をされてしまいます😄


還暦などとっくに過ぎているし、

お孫ちゃんがいてもおかしくないわけだし、

「はぁ〜〜?」

という顔をされても無理はありません。


でも海って浮力があるし

プカプカ浮いてるだけなら

体力筋力はいらないし

いくつだろうが平気です😄


でも問題はそこじゃない。

いくつかある海への旅の関門をご紹介してします。


まず!

ただでさえ「忘れ物大魔王」のワタシです。

一泊2日の荷物、この準備が大変💦


あ、そういえば余話中の余話なんですけど。

旅先で置いてあるアメニティグッズたちね。

歯ブラシやシャンプーなどなど。

もらって帰るんですけど、

たまってきちゃいません?


あの使い捨て歯ブラシは

貰い手が見つかったのでよかったんですけど

シャンプーとコンディショナーは

取っておいても仕方がない。

さっさと使い切ってやろうと考えたんです。

それが運の尽き😩


歳を重ねると、髪が弱っているので

使い慣れてないシャンプーを使うと

髪がボサボサになっちゃうんです😭

後のケアが大変でした😭😭


‥‥というわけでね。

たとえ一泊であっても

シャンプー、コンディショナー、ヘアオイル

日焼け止め、ローションなどなど

あぁ、めんどくさい😩😩😩


なんでもいいや!だった若い頃とは違います。

(若い頃からメンテしてたヒトとは違うんです😤

えぇ、えぇ。若い頃は無頓着でした😤😤)


旅の、特に海行きの第一関門は

この荷造りなんですね、ワタシにとっては!


次の関門は〈重さ〉です。

手袋、フィン、シュノーケルなど

シュノーケルの道具はかさばりますし、

水着は濡れると重いです。

旅の荷物に加えて

これらの道具、かなりの重量になります。


加えてうちはエレベーターなしの五階。

なかなかの重労働となります😅

まぁ、ここは気力で踏ん張るしかない!


第3関門は〈着替え〉です。

西伊豆のスポットは

[素敵な更衣室]などありません。

トイレで着替えるか?

簡易更衣室で着替えるか?

のどちらかになります。

あー、これ、神経質なヒトには無理ですね💦


海のトイレって下はベチャベチャだし

スペースはないし

物を置く場所もない。

〈知恵と工夫〉で着替えるしかないんです😄


濡れた水着を狭いスペースで脱ぐのも一苦労。

ヘタな動きをすると体を痛めます。

海での着替え、かなりの難関です。


さて、そんなこんなで第4関門。

伊豆の海は砂浜の海水浴場もありますが

ワタシの行くところは石たちの海岸。

拳ひとつ〜拳3つくらいの丸い石が

ゴロゴロゴロゴロと続く海岸なんです。



↑こんな感じ、ね。

石が丸いので足裏に刺さることはないですが

なんといっても歩きにくい。

ものすごい足裏の鍛錬になります😂


なので、ね。

海に浮かぶことは、なんてことないんですけど

それ以外の関門を抜けたところに

〈楽しい西伊豆の旅〉

が待っているわけです😄😄


さぁ、はたしていくつまで

この旅が続けられるのか?

みなみなさま、乞うご期待❣️❣️