軽くふっとばされた話ヽ(゚∀゚)ノ |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

このところ、総武線では遅延が続いております。

まぁ、今にはじまったことじゃないでしょうが、

(やれやれ〜、またか〜)

という思いで電車が来るのを待っていました。

昨夜、深夜のことです。

電車が来るまでの間というのは、

私にとって、かっこうの立禅練習時間です。

(どうやって立ったら、身体に負担をかけずに立てるのか?)

これは、ロルフィングでいう

<重力を味方にする>

ということを体得したいということでもあります。

 

まったくの、自分の内側の練習です。

(こっちかなぁ? まだ頭が後ろかなぁ)

などと、アレコレ考えながら

<立つ>

という練習をしていたのです。

 

やがて、電車がホームに入ってきました。

私は一番前に立っていたのですが

降りるヒトが降りやすいようにと

ドアの右脇の方に

車両と並行になるような向きで立っていたのです。

 

電車が遅れたせいもあってか

かなりのヒトが降りてきました。

ひとりのオジサンが勢いよく

電車から降りてきた時に

軽く、私にぶつかったのです。

 

本当に、軽く!だったんです。

そうしましたら、ワタシ

ものすごい勢いで、後ろにふっとんでしまいまして…ポーン

ストトトトトトトトッ

て、3メートルくらい、後ずさっていったんです。

電車と並行に立っていたので

ホームの脇を後ずさったかたちです。

 

私に軽くぶつかったオジサンが

びっくりした顔で

私に向かって手を差し出しながら

私を追いかけて来るのが見えました。

 

私は転ぶわけでもなく

体制をくずすわけでもなく、

その3メートルくらい後ずさったところで

自然と止まりました。

 

オジサンは、まだびっくりした顔で

私の肩をそっとさわると

「大丈夫?」

とあわてています。

 

私自身も、何が起こったのかがわからなくて

ポヤ〜〜ッとしたまま、

「大丈夫です。あぁ、ビックリした」

とかなんとか、意味不明の態度で

電車に乗り込んで、この話はオワリです。

 

電車の中でも

(あれはなんだったのか?)

ということが不思議でならず

まぁ、こたえもないままに

考えているところなんですけれど…。

 

軽くぶつかっただけ

瞬間的にものすごいスピードでとばされた

(ええ〜〜〜〜?)

と、心で思っている時間がとっても長く感じられるくらい

後ろまで下がっていった

 

っていう、自分のおぼえている感覚が

以前、あんころ猫先生の柔術のワークショップに参加した時の

感じに似ているなぁ

ということを思い出しました。

 

https://yaplog.jp/pesomasami/archive/710

 

何回か、柔術のWSには参加させていただいたのですけど

この後に書いたブログを見つけられず…笑い泣き

その頃に描いたイラストだけ貼っておきます。

 

 

もしかしたら…なんですけど

ぶつかる前に

身体の力を抜く練習をしていたことと

関係があるのかもしれませんね。

 

まぁ、わかりませんが…ニヤニヤ

 

ちょっと不思議な感覚だったので

こうやって書いておくことにしました。