おさんぽ鳥図鑑から、鳥ネタはつづく ーとりぱん、のことー |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

「今、鳴いているのが

なんという鳥の声なのか、知りた〜い」

そんな素朴な疑問から、

このところ、鳥についての情報をいただく機会がふえました。

 

↓この中でリプログしている

<おさんぽ鳥図鑑>は、

太極拳のお仲間さんが教えてくれたものです。


そうして、この<おさんぽ鳥図鑑>の話をしておりましたら、

別の太極拳のお仲間さんが、

「センセイ、このマンガをご存知ですか?」

と貸してくださったのが

↓コレ、「とりぱん」です。

 

 

この本を貸してくださった方は、

著者さんの知りあいの知りあい…くらいだそう。

 

でも、舞台となっている東北の某地方に

ご実家があるそうなので

マンガで描かれているそこここには

思い入れがあるのではないかしら?ウインク

 

最初の3巻まではブックカバーがかかったまま

貸してくださったので、

そのまま読んでおりました。

 

が、4巻めを見てビックリびっくり

とてもとても美しい表紙です。

画力のある漫画家さんなのですね。

 

家の前に鳥のエサ代を設置して

そこに訪れる鳥たちをみながら暮らす。

そんな日常をおもしろおかしく

そしてまた、

季節の移り変わりを詩情あふれる筆致で

描いたりもするおもしろくも美しいマンガです。

 

 

 

 

もう20巻を超えているじゃないですか!

人気のマンガなんですねぇウインク

 

著者であるとりのさんの、

低い立ち位置からながめる景色が

何とも穏やかで

そして地味でヒマそうで爆  笑

(そこが好きラブラブ)

で、そんな日々の中から見つける

月の影や、秋の訪れなど

みずみずしい感性がうかがわれます。

 

そうしてこの本を紹介してもらった私たちはといいますと、

アウトドアでの太極拳を通じて

季節の移り変わりや

鳥たちの声や

雨や風、そしてお日様のありがたさ

などなどを

日々、身体で体感させてもらっています。

 

いっしょにそうやって太極拳のおけいこをしている

そんなお仲間さんたちから

自分ひとりではたどりつけない

興味深い情報を提供していただいています。

 

いや〜〜、

何ともありがたいことでございますラブ