自分の振り返りに使えます♡ |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

年末年始に「振り返り」ということをいたしました。

image

私は「自分♡伝えるノート(ジブツタ)」を制作販売しています。

これは、

「自分がどういうヒトであるのか?」

ということを書きとめておくノートです。

このネーミングに、なぜ♡が入っているのかと言いますと、

自分「を」伝えるノート

自分「に」伝えるノート

自分「で」伝えるノート

というように、使い方次第で

誰に向かって書くノートにもなれる

からなんです。

伝える相手も、書く目的も、

♡の使い方を考えていろいろ使えるノート、

それが「自分♡伝えるノート(ジブツタ)」です。

2007年に、私はこういう本を買ってつけはじめました。



コレはいってみれば家族年表のようなものです。

おばあちゃんの生没からはじまって、

両親、兄弟、子ども(うちはいませんけどね)、

甥っ子姪っ子、あるいはペットのことなどなど、

自分をとりまく家族のことを書いておけるノートでした。

コレをつけはじめて、

自分や家族の年表作成ってすごく大切~ビックリマーク

って思ったの。

そこで、

(この年表の考え方は、ぜひジブツタにとりいれたい)

と思って、ジブツタ「歴史」編にこういうページを作りました。



家族全員のことを書くのは大変!というヒトは、

自分のことだけでも、書いておくととても役に立ちます。

自分「に」伝えるノートとしてのお役立ちですね。

例えば仕事のことでいうならば、

今までどんな職業についてきたのか?

ということを一覧にしておいて、

その中から、成果のあった仕事はどれか?

薄給だったのはどんな仕事か?

という給与面のことも、

どの職場の人間関係がよかったのか?

や

自分がやりがいをもって取り組んだのは、

どんな仕事だったのか?

という気持ち中心の視点でもいい。

年表として記録しておいた情報をもとに、

自分自身の振り返りをしていくことができるのです。

もちろん家族のことやおつきあいのことなど、

仕事以外のことでもいい。

自分が気になっていることの振り返りをするために、

とっても役に立ちます。

コレをみながら、あらためて考えられるからです。

この振り返りという作業を時間かけてやってみますと、

漠然と(こんなもんだろ?)って思ってたことと、

改めて考察したこととの違いに気づかされます。

ちゃんと自分を見つめ直すと、

なんとなく思ってた自分とは違うのです。

「自分♡伝えるノート(ジブツタ)」は、

自分が死んだ後に残された家族が困らないように

という目的が大きいのですが、

そうではなく、今の自分に向けて、

「自分をいかしていく」ということのためにも

使っていただきたいノートなんです。

私は今まで書いていた家族年表を、

このページに貼付けて使っています。

興味のある方は、どうぞお試しくださいね(^_^)