か?
なのでみなさん、写真を撮る,撮られることに抵抗がないですよね~。
抵抗がないどころか…。
「どの角度で、どういう表情で、どんなポーズで写
真を撮ったら自分がかわいくキレイにみえるのか?」
ということがわかっているヒトがとても多い。
その多い!ということに、写真ギライはますます圧倒されるのであります。
で、昨日のように女性が多いセミナーに参加すると、あっちでもこっちでも撮影会がはじまって、
そのことで、ヒ~~~ッとうろたえている自分がいます。
集合写真とかは、さりげなく写らないようにしてたのですが、セミナーはちゃんとききたくて一番
前にいたのが運のつき。

はい、どーーーんと後ろ姿が写ってしまっています。
写真ギライには、よくあるパターンですよね~ \(゜□゜)/
今回、このまぶしすぎるほどきれいなヒトが多いセミナーに参加してみて、私の中に二つの“感じ”
がはっきりあることを発見。
(この写メ写メ写メ写メ写メ写メ…の光景ってなんか変じゃないの? こういうことに違和感を感
じないのっておかしくないの?)
っていう“感じ”と、
(でもさ、それをうらやましそうに見ていたり、コソコソとカメラから逃げるようなマネをしてる
のって、自分が面倒じゃない?
まず自分にコンプレックスがあるから<変じゃない?>なんて感じちゃうんじゃないの?)
っていう“感じ”。
どちらも正直な自分の“感じ”なので、今はそのままにしておきます ヘ(゚∀゚*)ノ
別に写真を好きにならなくてもいいけどさ、キライなものがあると、それに抵抗している分だけ面
倒だったり、生きにくかったりしますよね?
なので抵抗は、なるべく減っていくといいなぁと思いつつ。
セミナーはすばらしかったです。
内容はもちろんですが、自分が、
(あ、これはやれそうだ。帰ったらさっそくやってみよう!)
と思わせてもらえるところ、これが何よりありがたかったです。