がら,自分にとっての個展というものについて、思いを巡らせておりました。
ここ2.3日は個展についての者に集中していましたが、仕事場全体の見直しや整理という時期にきて
いるようです。
そうして、物にも生きているものと死んでいるものがあるのだということに思い至りました。
躍動しているものと滞っているもの、そういう言い方でもいいのかもしれませんね。
呼吸していないもの、ずっと停滞して動きのないものは、思いきって捨てています。
自分が描いた作品も整理しました。
たとえ手間がかかっていても、作品とは呼びたくないものは捨てました。
あれやこれやと片付け三昧の今日は母の命日。
静かに、ゆっくりと時が過ぎる一日でありました。
