三本の矢 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

昔からずっと言われ続けていることわざや、言い伝え、言行録などを使って、父は生前、子どもたちに薫陶を垂れてきました。

その中の一つが「三本の矢」

毛利元就が三人の息子にあてて話した言葉とされています。

歴史を勉強していくと、年代的にありえんだろ?ということもあり、またもっと狡猾な意味もあるだろ?とも言われていますが、一般的には次のような意味。

一本の矢は折れるが、矢を三本束ねたものを折ろうとすると、なかなか折ることはむずかしい。
だから兄弟三人、いつも力を合わせ、束になって事に臨みなさい。

うちは三姉妹であります。

父はくりかえしくりかえし、
「三本の矢は折れんだぞ」
と言い続け、

なのに娘たちときたら、それを軽くいなしながら、

「わかった、わかった。三本の矢は折れんだら?」

と笑っておりました。

大事な父の教え、というより、私たちはいっしょにいた方が楽しくて面白いんだもんということで、よく束になっています。

たぶん、ものすごく仲がいいです
(^o^)

そして昨夜は軽井沢にて三本の矢が集合しました。

いっしょにごはんを食べ、温泉にはいり、キャンドルナイトを楽しみました。

楽しそうに写真を撮ってますが、それでもやっぱり写真ギライの長女は、フラッシュで白目になってます。あ~あ、やっぱり(°_°)

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