トモダチでもないのに…。 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

いったいいつからスポーツ解説って、

「そうだね~」とか、

「オイオイ、今ファールだろ」とか、

こういう口調でイイってことになったの?

サッカーでは当たり前なのかな?

それとも松木さんはいつもあんな感じなの?

たまたま私が松木さん(実名だし!)の解説を今まで耳にしたことがなかったから、なんだか耳障

りに感じただけなのかな?

「W杯になると、普段はサッカーなんか観ないヤツがしたり顔で難癖つける」

というのは、よく言われてることであります。

はい、私も普段はあまりサッカーを観てません、シロウトだす(^-^)

でも、そういう「普段サッカーを観ないヒトたちが観る」のがW杯ですよね~?

なので「普段サッカーを観ないヒトたち向け」に、サッカーを知らないヒトがわかるような解説も

時折は挟み込んでほしかったです。

たとえば青山と岡崎は、シロウトが観ていてとても調子がいいようにみえました。

そんな調子のいい選手を交代させるのには、監督やベンチサイドにそれなりの理由があるからで

しょう?

「おそらく、こういうことなのでは?」とか、

「サッカーでは、こういう場合にこんなこともあります」というような“解説”をききたかったで

す。

そういえば、初戦の時には岡田さんが(また実名!)、

「今、何分ですか?」

って言った時は、正直、目点になりました(゚Ω゚;)

サッカーって、時間内に勝敗が決まるもんだよねぇ?

ってことは、

「今、何分なのか? この時間帯はどういう攻め方をし、あるいはどんな布陣でのぞむ時なの

か?」

ってことを絶えず意識しながら選手たちはプレーしているわけで、当然そのプレーを解説する立場

のヒトは、

「今、何分なのか?」

がわからなければ、解説なんかできないんじゃないかと思うのですが…違うの?

仮に時間帯を忘れることがあっても、そこはメモでアナウンサーや隣りにいる福西にそっときい

ちゃえばよかったのにね、言葉に出しちゃうんじゃなくて…。

そんなこんなを感じるにつけ、やっぱり

<セルジオ越後さん(もちろん実名)はすごい!!>

って思っちゃいました。

シロウトが納得できますもん(^O^)/

しかも、どんなに痛烈な批判をしていても、サッカーや選手たちにものすごく愛情を持ってること

が言葉の間からにじんでくるし…。

ともかく、トモダチでもないヒトが、自分ちでサッカー観てるような口調で解説されるのは、

きいてて耳障りでございました。




まぁ、そんなに頭にきているわけでもないので、コーヒーブレークってことで…(^O^)