皆さん、お元気ですか?
私は人生初の花粉症になり、
今週は、絶不調で、大変でした。
なんでしょう、あの花粉症!もう、ぐったりです

でも、そんな体調不良の仮ママの元に、
とっても、嬉しい幸せ通信が届きました。
トライアル報告をお知らせする前に、

シナモン 改め カフー君!正式譲渡となりました!


では、では、里親I様から送られてきた、嬉しいメールを一部抜粋して、
一挙公開します。
以下、ブルーが里親様からのメールです。


トライアルで私達が帰った後のメール

ラズリお姉ちゃんは、相変わらず厳しいですが、
菜花お姉ちゃんと、アイお姉ちゃんとはとても仲良くなりました。


image1.JPG

さすが、人懐っこいカフー君。
すっかり、仲良くなってますね。仮ママが帰る時は、くんくん泣いていたのに、
大丈夫そうで、安心しました。


一日目

お父さんの仕事がお休みだったので、
朝の散歩に一緒に行きました。
大きな公園です。自然がいっぱいで気持ちがいいよー!

アイ姉さんは、カフーがいることにすっかり慣れてきました。
ラズリ姉さんとの距離も縮まってきましたよ。


image1.JPG

本当に自然が一杯で、気持ち良いですね。
三頭で、お利口に写真も撮れて、凄いです。
もうすっかり、家族ですね。
図々しいカフー君が少し苦手だったラズリお姉ちゃんも、
今日は一緒に並んで、写真が撮れましたね。
良かったです。


二日目

朝のオシッコと、ウンチを自分でアイ姉さんのサークルトイレに入り、
成功しました。
お昼頃にはお母さんのお友達が来たから、ご挨拶して、抱っこしてもらいました。
夜のオシッコとウンチもご飯でサークルに入っている時に、上手にできました。
ウンチがちょうど良い固さになってきました。


良かったです。
実は、カフー君、トイレが失敗続きだったようで、
里親さんも、悩んでおられ、
アドバイスをさせてもらっていました。
多分我が家は、フリーの範囲が狭かったので、トイレの場所も一カ所しかなく、
わかりやすかったのかもしれません。
ですから、トイレの場所を覚えやすいよう、誘導してもらうよう、お願いしました。
流石、ママさん。すぐに、成功へと、導いて下さいました。
また、我が家でも、ウンチが緩かったので、心配しておりましたが、
こちらも、ママさんのお陰で、落ち着いてきたようで、どちらも、
嬉しいご報告でした。


四日目

お天気で近くの公園へ行きました。クレートでの車移動もとても良い子にしています。
お母さんがお出かけの時は、サークルでお留守番。
今の所、フリーの時間とサークルの時間をつくっています。
その方がトイレも上手にできるし、安心です。
近所のワン友さんにも上手に挨拶できるとても良い子のカフーです。

カフー君凄いですね。
クレートも、サークルも、練習して慣れていたので、良かったです。
本当に、人にも、ワンコにも、フレンドリーなカフー君ですから、
いろんな方に愛されて、嬉しいです。



五日目

今日は一番仲良しのお友達と公園で会いました。
みんなと仲良く挨拶。
カフーはとても社交的でワンコ付き合いが上手!
遊んでも、遊んでも、元気なカフーです。

流石、カフー君。
どんどんお友達が増えてますね。
羨ましいです。
ますます若返って、推定5~6歳ですが、やはり、もっと若いかもしれませんね。


6日目

今日も、元気でたくさん遊びました!
お姉ちゃんたちとの散歩もとても上手で母は助かってます。
他のワンちゃんと会っても、上手に挨拶。
部屋でのオシッコも、サークルでしゃがんでしているので、壁のシートは
外しました。お留守番がしやすいように、
ラズ姉さんのサークルをカフーのにしました。
これで留守中にクレートで休んでいられるといいなぁと、思っています。
我が子として、一緒に仲良く生活していきたいです。
今日で正式譲渡にしていただけるなら、宜しくお願いします。

はい、そうなんです。
何の心配もなかったトライアル。
とっても、素敵な、カフー君にぴったりのご家族で、
毎日送られてくるメールも、のびのび楽しく生活している様子が、
目に浮かぶほど、嬉しいものでした。
我が家での、長いお留守番、家庭の事情で、フリーに出来ない窮屈な生活と違い、
とても、生き生き生活していて、
里親様のお宅に送り出せて、本当に良かったと思いました。
ありがとうございました。

最後に、里親さんから

カフーが我が家に来てから笑顔が増えました。
カフーは本当に幸せを運んできてくれました!

と言う、とっても、素敵なメールも頂けて、
ブログやフェイスブックでの、素敵なご縁でしたが、こんなに早く、
カフー君が幸せになれて、感無量です。


でも、皆さん、カフー君は、こんなに、人、ワンコにも、社交的で、
しかも、お散歩も上手。アイコンタクトや、お座り等の、コマンドも
入っていて、きっと、以前のお宅でも、大切に飼われていたのです。
でも、何があったのか、何のケアーもされず、酷い状態で捨てられました。

image1.JPG

どうか、収容時のカフー君の事も忘れないで下さい。
犬を飼うと言う事は、犬の命を預かると言う事です。
命を終えるまで、飼い続ける責任があります。
老いに向き合う責任もあります。
できないのであれば、飼わない決断をすることも大切です。
どうか、これ以上、カフー君のような、不幸なワンコが増えない様、
飼い主さんも、命を預かる責任を今一度考えて下さい。


これで私は、家庭の事情で暫くお休みしますが、
また、落ち着いて、活動が出来る様になりましたら、
傷ついたワンコ達が、疲れを癒し、
本当の家族探すまでの、癒しの宿に慣れるよう、
また、どこかで、お手伝い出来ればと思っています。
応援して下さった皆さん、ありがとうございました。
沢山の人、ワンコと出会えて幸せでした。

一日も早く、不幸な動物がいなくなる事を願っています。