フィラリア陰性に転じたポメラニアン♂そうくんですが、
心臓や肺が長いことケアされなかったため、咳は深刻です。
それを1年半以上、ステロイドを飲み続けてやっと
抑えてきました。でも、ステロイドの過剰摂取による医原性
クッシングを疑うような症状が出てきています。
ステロイドを辞めれば状態は良くなると思われますが、
なしでは1日中、咳が続き、一時も平静ではいられません。
みきママさんは、そう君の為に、何か良い方法はないかと、
考えていました。
代表のケイトさんと、相談し、地方の病院で、
新しい方法を見つけました。
それは、これまでの咳を抑えるステロイド治療を
根本から覆すような治療です。
フィラリアの死骸がべったりついてしまった
肺は死んでいるけど、
肺は再生する機能があるので、生きている肺を
十分に活かしてあげつつ、死んだ肺が再生するのを
待つという治療を試みるという決断。
詳しい内容は、みきママさんのブログへここ
しかし、治療は今までより高額で長期戦になります。
でも、もしかしたら、1年と言われた命が、延命できる
可能性があるんです。
アイドッグの集いで、初ドッグランを楽しんでいたそう君。
(らうパパのお写真をお仮りしました。)
そう君は、まだ8歳。来年もまた、この笑顔が見たい!
そこで、長期戦で高額医療費を続ける為に、皆さんの
暖かいご協力を少しでもいいので、お願いしたいと
思っています
そうくんが苦しくないよう生活ができ、安心して生きられる
ように...
「そうくん基金」というのを作りました。
クリックしてください。
1口1000円、月に15口以上のそうくんの為のご支援を
目標としています。
宜しくお願い致します!
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