もう、先月の話になるんですが、我が家から巣立ってから初めての再会。
そうです、ヒビリのチワワ、サマーちゃんと会いました!
↑
大好きなパパに抱っこされて、安心しきった穏やかな表情。
↑
ママ、パパに挟まれての笑顔。
ドッグランで遊ぶ笑顔のサマーちゃん。
我が家では見られなかった、明るい表情です。
女の人が苦手なサマーちゃん。まだ、パパやお兄ちゃんに見せる、
しっぽフリフリの愛情表現をママには出来ない様ですが、、
我が家にいた時と違って、表情も良くなり、楽しそうで、
里親Kさん家族に、愛され、幸せに暮らしているんだなと感じました。
時々、昔の怖かった記憶がフラッシュバックして、パニックになり、
大好きなパパを噛んでしまう時もあるようですが、
ありのままサマーちゃんを、ゆっくり見守って行って下さっています。
今回、アルマの先輩のケイトさん の預かり犬、ラッシーのお話を読んで、
とても、サマーちゃんとダブッタそうです。
以下ピンクが里親K様のメール
サマーは、私をまだ信頼できる人間としてみていないようなのですが、
それがサマーの過去の経験からくるトラウマ。
小さい体のサマーが背負ったトラウマは、一生消えることはないかもしれないけど、
それ以上の楽しい経験、安らぎの時間が多い犬生にしたい!というか、逆に、
あのかわいらしさは、私達家族を幸せにしてくれています。
サマーも100%安心して幸せ感じてくれるときがくるといいなぁ。
サマーちゃんも、センターでは、噛みつきチワワと言われていました。
何があったのか、人間が怖い、人間が信用できないほど、人間嫌いでした。
預かっている時も、噛まれはしませんでしたが、
人が怖くて、抱っこもできないし、人の手からおやつなんてもらえない。
人の気配を感じると、ご飯も食べない、トイレもいかない、水も飲まない子でした。
こんなサマーちゃんですから、里親会なんて、参加しても、怖いだけ。
ご縁はあるんだろうかと、悩んだものです。
半年経ち、やっと我が家に慣れてきて、また里親さんの所に行くのは、
サマーちゃんにとっては、また、人間に捨てられた、裏切られたと思うんじゃないだろうかと、
考えた事もありました。
でも、里親Kさんに出会えて、こんな幸せなサマーちゃんに会える事ができ、
我が家の子じゃなくて、本当に良かったと思いました。
サマーちゃんの心の傷深いかもしれませんが、人間っていいなぁ。と、感じてくれていると思います。
サマーちゃんは、トラウマとなる女性が少ない家族に出会えた事も良かったのだと思います。
ラッシーにも、必ず、そんな出会いが待ってます!
犬は飼い主さんとの楽しく生きていけるという、体験を通じて、信頼が生まれます。
つまり、その飼い主さんのもとにいると、きちんと食事が与えられて、危険な目にあうことなく安全で、
楽しいと言う事です。
サマーちゃんも、日々の生活でこんなに変わりました。
ママさんにも、きっと、しっぽフリフリする日が必ず来ますから...
まだまだ自分から甘えるなんて事もない、オドオドしているサマーちゃんですが、
里親K様の、サマーちゃんで良かったと言う言葉が、とても嬉しかったです。
どうか、これからも、宜しくお願いします。
次回再会出来る日を楽しみに...
そうです、ヒビリのチワワ、サマーちゃんと会いました!
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大好きなパパに抱っこされて、安心しきった穏やかな表情。
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ママ、パパに挟まれての笑顔。
ドッグランで遊ぶ笑顔のサマーちゃん。
我が家では見られなかった、明るい表情です。
女の人が苦手なサマーちゃん。まだ、パパやお兄ちゃんに見せる、
しっぽフリフリの愛情表現をママには出来ない様ですが、、
我が家にいた時と違って、表情も良くなり、楽しそうで、
里親Kさん家族に、愛され、幸せに暮らしているんだなと感じました。
時々、昔の怖かった記憶がフラッシュバックして、パニックになり、
大好きなパパを噛んでしまう時もあるようですが、
ありのままサマーちゃんを、ゆっくり見守って行って下さっています。
今回、アルマの先輩のケイトさん の預かり犬、ラッシーのお話を読んで、
とても、サマーちゃんとダブッタそうです。
以下ピンクが里親K様のメール
サマーは、私をまだ信頼できる人間としてみていないようなのですが、
それがサマーの過去の経験からくるトラウマ。
小さい体のサマーが背負ったトラウマは、一生消えることはないかもしれないけど、
それ以上の楽しい経験、安らぎの時間が多い犬生にしたい!というか、逆に、
あのかわいらしさは、私達家族を幸せにしてくれています。
サマーも100%安心して幸せ感じてくれるときがくるといいなぁ。
サマーちゃんも、センターでは、噛みつきチワワと言われていました。
何があったのか、人間が怖い、人間が信用できないほど、人間嫌いでした。
預かっている時も、噛まれはしませんでしたが、
人が怖くて、抱っこもできないし、人の手からおやつなんてもらえない。
人の気配を感じると、ご飯も食べない、トイレもいかない、水も飲まない子でした。
こんなサマーちゃんですから、里親会なんて、参加しても、怖いだけ。
ご縁はあるんだろうかと、悩んだものです。
半年経ち、やっと我が家に慣れてきて、また里親さんの所に行くのは、
サマーちゃんにとっては、また、人間に捨てられた、裏切られたと思うんじゃないだろうかと、
考えた事もありました。
でも、里親Kさんに出会えて、こんな幸せなサマーちゃんに会える事ができ、
我が家の子じゃなくて、本当に良かったと思いました。
サマーちゃんの心の傷深いかもしれませんが、人間っていいなぁ。と、感じてくれていると思います。
サマーちゃんは、トラウマとなる女性が少ない家族に出会えた事も良かったのだと思います。
ラッシーにも、必ず、そんな出会いが待ってます!
犬は飼い主さんとの楽しく生きていけるという、体験を通じて、信頼が生まれます。
つまり、その飼い主さんのもとにいると、きちんと食事が与えられて、危険な目にあうことなく安全で、
楽しいと言う事です。
サマーちゃんも、日々の生活でこんなに変わりました。
ママさんにも、きっと、しっぽフリフリする日が必ず来ますから...
まだまだ自分から甘えるなんて事もない、オドオドしているサマーちゃんですが、
里親K様の、サマーちゃんで良かったと言う言葉が、とても嬉しかったです。
どうか、これからも、宜しくお願いします。
次回再会出来る日を楽しみに...