長~い報告ですみません。良かったらお付き合い下さい。

さて、里親様からの、ご心配メール。
私は、状況を伺い、
まず、我慢ウサギでの体勢は、サリーは警戒しているんだと思いました。
我が家でも、のんびりしている時に、不意に撫でると、ビックリして、歯をあてる事が何度も
ありました。
きっとサリーは、以前の環境で、手をかざされる事が異常に怖かったのだと思います。
なので、なかな不意の手に、慣れる事が出来ません。
いつでも、その手から自分を守れる様、条件反射的な行動にでます。
やはり、声をかけて撫でてあげる事が大切なんだと思います。声をかけると、安心して撫でてほしい時は、
お腹をみせます。
お腹を見せている時に、噛まれた事はありません。
手は怖くないと、日々の暮らしの中で、学習させてあげて下さい。

そして、食事中の事。
サリーは、引き取り時、ガリガリで、あまりきちんと食事をもらっていませんでした。
なので、食に貪欲で、里親様の食事には興味津々なのです。
そういう時にあげないのに手を出すと、この楽しそうな場所から、別の場所に移されるのではないかと、
動きたくなくて噛んでしまいます。
我が家でも、お気に入りの場所から移動させる時、カブッっとされた時がありました。
食事の時は、声をかけないか、クレートで待たせるとか、サリーも、一緒に食事にする等した方が良いと伝えました。
里親様の食事中に横にいるサリーに声をかけると、もらえるのかも...と、期待してしまいます。
何もあげなくて手をだすことは、ダメ、向こうに行きなさいと、移動させられると思い、噛んで抵抗してしまいます。
問題行動は、させない事が一番です。サリーの為にも、噛む経験をさせない様、そういう状況を作らない様、お願いしました。

その後のメールです。
その後のサリーといいますと、帰宅後、やけにスリスリして来て、今朝の事はまるでなかったかのようでした。
焦らずのんびりやっていこうと思っています。


色んな苦手が一杯あるサリー、里親様には、お願いすることばかり...
でも、そんな私のお願いも、きちっと聞いて下さり、いろんなアイデアを出して頑張って下さっています。

トライアル九日目

週末は、夫にガブッと言うハプニングもあり、どうしたものかと思っていました。
サリーに人の手に対する認識と、やはりリラックスしてもらうにはどうすれば良いか私なりに
考えて、図書館でドッグホリスティックケアと言う本を見つけたので、昨日から、
ブラッシングにあわせて、リラックスマッサージを始めてみました。
最初はなかなかリラックスしてくれませんでしたが、首、耳の付け根は気持ち良かったみたいで
終わったら寝ていました。
今日は初めて体重をはかりました。健康でいてくれる事に感謝しています。
相変わらず波が怖いサリーです。



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愛犬に噛まれる事は、やはり、気持ちも落ち込みますよね。
でも、そこには、必ず原因があります。
里親U様は、本当に前向きに、サリーの苦手を克服出来るよう考えてくださって、
嬉しいです。
マッサージ、とっても良い事だと思います。
私も、たまたまサリーがいる時に、ドッグアロマを学ぶ機会がありました。
さっそくサリーにやってみたら、とてもおだやかな顔になりました。
人間もそうですが、緊張ばかりしていると、気持ちもイライラするし、体も疲れますよね。
リラックスさせる事は、人も犬にも必要なんだと思いました。

        ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*  その③に続く  ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*