(摂食障害)リハビリ/5月面会 | ペルー生活

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ペルーに住んで11年。ペルー人夫と娘2人がいます。2年前、長女の摂食障害(過食嘔吐)発症。
悪化する一方だった症状が、7月から受け始めた講座により、回復しはじめました。

5月29日は、長女との面会日でした🥰

 

(長女はリハビリ・クリニックで摂食障害克服中)

(許されている時間は2時間。)

 

(5月から、訪問1回、ビデオ通話1回、電話2回が

可能になりました😊)

先週末、電話で日本での楽しい思い出を

書き出したものを読んでくれたのですが🥰

 

この面会では、ペルーでの楽しい思い出の

リストを読んでくれました🥰🥰

 

(一見良い思い出と思っても、

摂食障害につながってしまう思い出が多く、

それは省いたといっていました)

 

(こんな風に楽しいことと嫌なことを思い出して

処理できるようになったのがすごいな!と思いました)

 

そのリストから、しばらく、楽しい思い出話で

盛り上がり、たくさん笑いました。

 

家族に何をしてほしい?と聞いたら、

旅行に行きたいと言っていました💕😄

 

今までの面会にくらべ、一番笑って、

話が盛り上がったと思うのですが、

 

笑ったあとの少し暗い目から、

私たちの愛情がちゃんと伝わってない、、、

と感じたので、

 

最後、残り時間ギリギリで、

 

長女は、私たちにとってとても大切な存在、ということ。

それは、治っても治らなくても、

どんなことがあっても、変わらないということ。

今まで苦しい思いをさせてごめんね、ということ。

たくさん苦しんで、もう苦しみの人生は終わりにしよう、ということ。

ママは長女のことが大好きだということ。

他のみんなも長女のことが大好きで、みんな

待っているということ。

ママのところに生まれてきてくれてありがとう

ということ

 

を一生懸命伝えました。

 

長女の目に涙があふれたので、

私の思いがある程度は伝わったと思いました。

 

もっともっとこういうことを

伝えていこうと思いました。

 

あとは、嫌なことがあると、ウチに溜めて

吐き出せないでいるようなので、

 

(これまでは、過食・嘔吐でごまかして

いたのが、もう嘔吐はしていないので、

溜まってしまうようです)

 

最後、ドクターと話しをしたときに伝えると

 

この後、長女と話すから、

その点しっかり話を聞いてみる

 

と言ってくれました。

 

(長女担当は、違うドクターだけど、

今週いないので、このドクターが見てくれる

ということでした)

 

上手にストレスを吐き出せるように

なってほしいです。

 

次は、週末の10分電話。

楽しみです🥰🥰

 

クローバー クローバー クローバー

 

クリニックの畑で育てているフルーツ。

私たちのためにとっておいてくれました💕💕💕



 長女が書いてくれた絵ラブラブ


それではバイバイ
チャオバイバイバイバイクローバークローバー
 
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