(摂食障害)リハビリ/5月10分電話(2) | ペルー生活

ペルー生活

ペルーに住んで11年。ペルー人夫と娘2人がいます。2年前、長女の摂食障害(過食嘔吐)発症。
悪化する一方だった症状が、7月から受け始めた講座により、回復しはじめました。

昨日は、長女と今月2回目の電話をしました🥰

 

(長女はリハビリ・クリニックで摂食障害克服中)

(許されている時間は10分間。)

 

(5月から、訪問1回、ビデオ通話1回、電話2回が

可能になりました😊)

本当は、午前中に電話する予定でしたが、

(時間はこちらで自由に決められる)

 

一つ、急にj買い物の予定が入ったので、

電話は午後になってしまいました。

 

いつもは午前中に電話しているので、

 

長女は待っているんじゃないか…

電話が来ないことで、気持ちが落ち込んでないか…

それで、また裏切られたように感じるんじゃないか…

そして、症状が悪化してしまうのではないか…

 

と色々心配したのですが、

 

全然そんなことはなかったようで、

 

明るく弾んだ声で

 

今、とってもハッピーな気分なのよねー♪

 

と電話にでた長女。(驚いた!)

 

なぜ、ハッピーかというと

 

幸せを感じた瞬間を書き出していて、

(クリニックのワークでしょうか?)
 

ちょうど書き終わったところに

電話があったんだそうです。

 

午前中は頭が痛かったから

本当によいタイミングだったようです爆  笑!

(よかった!!)

 

それから、

書き出したリストを読み上げてくれました。

 

小さいころの日本での思い出が多く、

 

七五三の記念撮影

浴衣を着た夏祭り&花火

公園にお弁当を持って行ったこと(実家)

おばあちゃんがタコ、カニウィンナーを作ってくれたこと

ディズニーランドに行った時のホテルが暗くて、何か出てきそうだと思ったこと

妹とトトロの映画のようにキュウリを食べてみたこと

etc etc.

 

たくさん出てきました。

 

ラブラブラブ

 

次は、ペルーでの幸せな思い出を

書き出してみるそうです。

 

病気が悪化したころは、

 

幸せなことなんで自分にはない。

これからもやってこない。

 

とずっと言っていたので、

今回の長女の様子に驚きました。

そしてとても嬉しく思いました。

 

その後、

 

次女の誕生日の話や

サーシャの話をして、

 

10分とは思えないくらい

たくさんしゃべれました。

 

充実した幸せな時間でしたラブラブ

 

今週末は、面会日です。

その時、長女はどんな様子かな。

楽しみです照れクローバー

 

 

クローバー クローバー クローバー

 

 ご近所さんが

畑でとれたじゃがいもを売っていたので、

3キ分分買いましたニコニコ

 
 

 3キロ=5.4ソル(約150円)

品種=huevo de indio(インディオのタマゴ)

 

面白い名前ですよね爆笑

ペルーは、じゃがいもの種類がすごく豊富です。

 

 

 

それではバイバイ
チャオバイバイバイバイクローバークローバー
 
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