今日は、以前の記事の再掲載です…。
この記事を間違って
削除してしまったみたいなので![]()
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記録のため、
もう一度、思い出して、
書き留めておこうと思います
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長女の4月の面会。
今回も、日記を用意して、一部読んでくれました。
あとは、手紙や絵をたくさん書いてくれていました
以前、”次女に手紙を書いたけど、
恥ずかしいから渡すかわからない。”
と言っていた手紙もありました
(昨日、次女も返事を書いていましたよ
)
(摂食障害が悪化したときは、
2人の仲は険悪だったので、すごい変化です)
あとは、
もう嘔吐はしていない。
あんなの苦しいだけだから、もう絶対やりたくない。
と言っていました。
(すごい変化!
)
(自分に苦しい思いをさせたくない=自分を大事にする、の意識が嬉しい!
)
(今までは、すべてのエネルギーを自分を痛めつけることに使っていたようだったから)
でも、拒食症的思考がまだ残っている。
拒食症的思考を持ったままだと、
また過食嘔吐に戻ってしまうのが分かるから、
抜けないとダメなんだけど、
抜けるのが怖い
とも言っていました。
どうやら、
自分から摂食障害をとったら、
誰からも相手されなくなる
という思い込みがあるようです。
(私も夫も、長い間、彼女が寂しい思いを
していることに気づかず過ごしてしまったので
それが大きく影響していると思います…)
この思い込みが外れれば、
ぐっと克服に近づくはずと思っています。
少しずつ、心を開いてくれているので
今度こそ寂しい思いをさせないように
私たち家族は、
しっかり彼女の思いを受け止めて、
サポート、愛、信頼をたくさん送り、
彼女の克服に向けての大きな一歩を
後押しできたらと思っています
摂食障害がなくなっても大丈夫。
むしろ、素晴らしい世界が待っている
これを長女に実感してもらいたいですね~
