【再掲載】(摂食障害)リハビリ/4月面会 | ペルー生活

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ペルーに住んで11年。ペルー人夫と娘2人がいます。2年前、長女の摂食障害(過食嘔吐)発症。
悪化する一方だった症状が、7月から受け始めた講座により、回復しはじめました。

今日は、以前の記事の再掲載です…。

 

この記事を間違って

削除してしまったみたいなので滝汗滝汗

 
記録のため、
もう一度、思い出して、
書き留めておこうと思いますクローバー
 
長女の4月の面会。
今回も、日記を用意して、一部読んでくれました。
 
あとは、手紙や絵をたくさん書いてくれていましたハート
 
以前、”次女に手紙を書いたけど、
恥ずかしいから渡すかわからない。”
 
と言っていた手紙もありました照れ
(昨日、次女も返事を書いていましたよハート
 
(摂食障害が悪化したときは、
2人の仲は険悪だったので、すごい変化です)
 
あとは、
 
もう嘔吐はしていない。
あんなの苦しいだけだから、もう絶対やりたくない。
 
と言っていました。
(すごい変化!拍手
(自分に苦しい思いをさせたくない=自分を大事にする、の意識が嬉しい!ラブ
(今までは、すべてのエネルギーを自分を痛めつけることに使っていたようだったから)
 
でも、拒食症的思考がまだ残っている。
 
拒食症的思考を持ったままだと、
また過食嘔吐に戻ってしまうのが分かるから、
 
抜けないとダメなんだけど、
抜けるのが怖い
 
とも言っていました。
 
どうやら、
自分から摂食障害をとったら、
誰からも相手されなくなる
という思い込みがあるようです。
 
(私も夫も、長い間、彼女が寂しい思いを
していることに気づかず過ごしてしまったので
それが大きく影響していると思います…)
 
この思い込みが外れれば、
ぐっと克服に近づくはずと思っています。
 
少しずつ、心を開いてくれているのでラブ
今度こそ寂しい思いをさせないように
 
私たち家族は、
しっかり彼女の思いを受け止めて、
 
サポート、愛、信頼をたくさん送り、
 
彼女の克服に向けての大きな一歩を
後押しできたらと思っていますクローバー
 
 
摂食障害がなくなっても大丈夫。
むしろ、素晴らしい世界が待っている
 
これを長女に実感してもらいたいですね~照れ
 
それではバイバイ
チャオバイバイバイバイクローバー
 
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