バイオリン (長女のおかげ) | ペルー生活

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ペルーに住んで11年。ペルー人夫と娘2人がいます。2年前、長女の摂食障害(過食嘔吐)発症。
悪化する一方だった症状が、7月から受け始めた講座により、回復しはじめました。

長女が、摂食障害を発症するほどの
家庭環境を作ってしまっていたので、
 
長女ほど強くはありませんでしたが(まだ)
 
自己否定感
現実否定感
無気力さ
漠然とした不安感
 
がありました。
(長女のことがあってから気づきました)
 
コロナで学校が閉鎖になったので、
 
暗い自分の部屋に閉じこもって
ゲームをする時間が増えていました。
 
出かけるのを嫌がるようになりました。
 
長女が、リハビリセンターに入所し、
次女のケアに回りました。
 
(長女の方は、“プロに任せてください。大丈夫だから”
と言われ、信じて、任せることにしました。)
 
すると、次女の心が
徐々に開いてきました。
 
そして、
突然、バイオリンをやりたい
と言い出しました。
 
楽器、クラッシック音楽などに
一切興味がなかったのに
驚きましたが、
 
無気力だった次女が、
何かをやってみたいと思ったのが
素晴らしいことだと思い、
 
さっそく、バイオリンを買いました。
(初心者向けのバイオリン)
(思ったより安くてよかった)
 
 
そこから、どんどん、
気持ちが前向きになっていて
 
コロナなどで、
すぐには、習いに行けなかったのですが、
 
その間も、バイオリン熱は冷めず、
 
ストリートで実際のバイオリンを聞いて
ますます熱は高まり
(奇跡的な偶然で聞けた!)
 
先日、ようやく、初レッスンを終えました‼
 
人と会うのを嫌がっていた
次女にとっては、大きな一歩です。
 
こんな風に、
可能性が開いていくのを見るのが
 
心から嬉しいし、楽しいです。
 
長女が、摂食障害を使って
私に思い出させてくれた
 
子育ての楽しさ
 
目を覚ますように
カツを入れてくれた。
 
次女がバイオリンにたどり着けたのは
長女のおかげなのです。
 
 
ではバイバイ

アディオスバイバイバイバイキラキラ

 
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