前回は、長女について書いたので、今回は次女について
マイペースの長女と違って、次女は、超しっかり者。 チャキチャキさんです。(意味分かる?w)。
だから、どちらでも、それほど変わりなかったんじゃないかなあ、と感じますが、
(こちらの学校生活にはすっかり馴染んでるし、日本でも卒なくこなしてたんじゃないかと想像)
ただ、
これは、全くの私の想像ですが、
性格上、日本にいた場合でも、クラスで、しっかりさんタイプとつるむだろうから、
しっかりさんタイプの集合意識で、いじめとかやらかした場合、一緒になってやってしまってたんじゃないかな・・・と
そして、その後、しっかりさんグループ内でも分裂があったりして、その中でいじめたり、いじめられたり

いや、全くの想像ですが・・・
こちらの子どもたち見てるとそんなややこしさ(陰湿さ?)は見られないんですよね~。
しっかりさんだけでなく、全般的に、気に入らないことがあれば、面と向かっていう。言われた方も言い返しケンカになることもあれば、相手にせず(自己否定に入らない)、終わる、みたいな。ケンカになっても、すぐ仲直りしてたり。
あ、あと、からかいの言葉?
ちび
でぶ
はげ
ブサイク
Etc
これらの言葉が、あまりタブーではありません(笑)
しょっちゅう聞く(笑)
身近な関係の中でも、言い合って、お互い笑ってたりする(笑)
こんな環境もあって、深刻ないじめに発展しないのかな~なんて思いますよ。
そうそう、あと、
みんな仲良くしましょう。
相手の気持ちを思いやりましょう。
ワガママはやめましょう。
自己中の言動はやめましょう。
みたいな概念が強くないことも、いじめ深刻化を防いでる気もします。逆のような気がしますけどね(笑)
素晴らしいと思える上記の概念も、あまりに強要しすぎると、自分の気持ちが抑圧され、結果、陰湿な形で、放出されてしまうんじゃないかな~。
というわけで、
こちらの子供たちは、品行方正、清く正しく、ではない(=ゲスい)かもしれませんが(笑)
その風通しのよさから、いじめ問題に発展しないという環境を考えると、
次女にとっても、ペルーはよかったのかなぁ、なんて思っています
陰湿ないじめは、する側もされる側も、出来れば経験して欲しくないから
おしまい