教育について・・・つづき | ペルー生活

ペルー生活

ペルーに住んで11年。ペルー人夫と娘2人がいます。2年前、長女の摂食障害(過食嘔吐)発症。
悪化する一方だった症状が、7月から受け始めた講座により、回復しはじめました。

教育、というか学校生活ですね、のつづきですニコニコ

前回は、長女について書いたので、今回は次女についてウインク

マイペースの長女と違って、次女は、超しっかり者。 チャキチャキさんです。(意味分かる?w)。

だから、どちらでも、それほど変わりなかったんじゃないかなあ、と感じますが、

(こちらの学校生活にはすっかり馴染んでるし、日本でも卒なくこなしてたんじゃないかと想像)

ただ、

これは、全くの私の想像ですが、

性格上、日本にいた場合でも、クラスで、しっかりさんタイプとつるむだろうから、

しっかりさんタイプの集合意識で、いじめとかやらかした場合、一緒になってやってしまってたんじゃないかな・・・とガーン

そして、その後、しっかりさんグループ内でも分裂があったりして、その中でいじめたり、いじめられたりガーンガーン

いや、全くの想像ですが・・・

こちらの子どもたち見てるとそんなややこしさ(陰湿さ?)は見られないんですよね~。

しっかりさんだけでなく、全般的に、気に入らないことがあれば、面と向かっていう。言われた方も言い返しケンカになることもあれば、相手にせず(自己否定に入らない)、終わる、みたいな。ケンカになっても、すぐ仲直りしてたり。

あ、あと、からかいの言葉?

ちび
でぶ
はげ
ブサイク
Etc

これらの言葉が、あまりタブーではありません(笑)

しょっちゅう聞く(笑)

身近な関係の中でも、言い合って、お互い笑ってたりする(笑)

こんな環境もあって、深刻ないじめに発展しないのかな~なんて思いますよ。

そうそう、あと、

みんな仲良くしましょう。
相手の気持ちを思いやりましょう。
ワガママはやめましょう。
自己中の言動はやめましょう。

みたいな概念が強くないことも、いじめ深刻化を防いでる気もします。逆のような気がしますけどね(笑) 

 素晴らしいと思える上記の概念も、あまりに強要しすぎると、自分の気持ちが抑圧され、結果、陰湿な形で、放出されてしまうんじゃないかな~。

というわけで、

こちらの子供たちは、品行方正、清く正しく、ではない(=ゲスい)かもしれませんが(笑)

その風通しのよさから、いじめ問題に発展しないという環境を考えると、

次女にとっても、ペルーはよかったのかなぁ、なんて思っています照れ

陰湿ないじめは、する側もされる側も、出来れば経験して欲しくないからショボーン

おしまい星