ずーっっと嫌だと思ってたことが、実は、私にとって最高の環境だったということに気がつきました(笑)
私は、教師でもないし、教員免許さえ持っていませんが
、娘たちの先生がどんな教え方をしてあるのかがとっても気になります。
娘たちの話しやノートから、授業内容や教え方が分かりにくいと、おかしいやろ
と怒れてくるし、反対にわかりやすいと、いいわぁ
と嬉しくなります。
そんな私なので、娘達がスペイン語を一切理解しないままペルーに来て、そのまま現地の小学校に入ったときから、いかに分かりやすく(苦しまずに)授業内容についていけるようフォローしてあげられるかが私のテーマで、そのために、まず私が理解できてなきゃ、と事前に一生懸命調べたり学んだりしていました。
一方、ダンナは、子供の勉強に、一切、関心なし(笑)
私は自分がやってることが当たり前だと思っていたので、何にもやらないダンナに対して、イライラしたり、または幻滅したりしていました。
子どもに熱心なパパさんをみては、はぁーっ
となったり(笑)
でも、
ある時、みんながみんな私みたいに考えるわけではない。と分かってから、
私はこれやりたいから勝手にやってるんだ、好きで勝手にやってるんだ、と気づいたので、その後、ダンナにイライラしなくなりました
学校の勉強って、社会にでてから役にたたないことが多いし、勉強ができる方が偉いわけでもないし、勉強全然しませんでした!って大成功してる人もたくさんいるし、
それでも、どうしても娘たちをフォローしたくなってしまう私(笑)
よっぽどやりたいんやな(笑)
それでね、気づいたんですけど、ダンナが全く関心なく、なーんにもしないお陰で、私は自分のやりたいようにやれてるんだな、と。
もし、
私が、娘たちの理解度を見ながら、分かりやすく工夫して教えてるところに、ダンナがごちゃごちゃ言ってきたら?
勉強、勉強ってうるさいダンナだったら?
耐えられないっ!!!
絶対ムリ!!
ということで、
ずっと、気づかなかったけど、実は、最初からずっと私は最高の環境にいたようです。
おしまい