こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
「鏡の法則」という言葉を聞いたことがあると思います。
「鏡の法則」とは、自分の内面の感情や思考が、周囲の人や出来事に反映される心理法則を指します。
ただ、この鏡の法則は、即座に現れることは少なく、長年一緒にいる人や環境に大きく作用します。
たとえば、夫婦関係で妻が夫に対して、いつも「ありがとう」を言っていたとしましょう。
結婚当初、夫には「ありがとう」を言う習慣がなかったとしても、数年間妻から「ありがとう」を返されていると、いつの間にか夫も妻に「ありがとう」を言うようになるのです。
逆に、いつも不機嫌な態度で妻が夫に接していたら、おそらく何があるわけでもないのに、夫も妻に対して不機嫌そうな態度を示すようになります。
ある意味、「鏡の法則」とは、自分がしていることはいつか自分に戻ってくるということでもあるのですが、それは自分が発しているエネルギーにも関係しているかも知れませんね。
やはり人は、いつも穏やかで明るいエネルギーを発している人に惹かれますから^^
実は、私自身息子が学生のときに、彼にけっこうキツイ言葉を投げつけられて、ハッとなった経験があります(^^;
でも、彼がキツイ言葉を言ったということは、私が家庭内でそのような言葉を発していたからだと反省しました。
近しい人ほど甘えが生じて、人と人の境界線を越えて無礼な言葉を発したり、態度をとってしまうことがありますものね。
お恥ずかしいことに、今でも近しい人に発する言葉を、後から反省することがあります(^^;
でも、人間完璧な人などいませんし、気づいた時点で修正していくことができればいいのですよね。
ぜひ、近しい人に対する声掛けや態度などを、一度見直してみてはいかがでしょうか。
