こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
子供の無邪気な笑顔ほど、心癒されるものはありませんが・・・
大人の不機嫌につきあわされるほど、めんどくさいこともありませんよね(^^;
さて、大人になったら自分の機嫌は自分でとって欲しいと思うものですが、それが出来ない大人も残念ながら多いですね![]()
そして、自分で機嫌をとれない人というのは、得てして感情の起伏が大きい人が多いですね。
感情の起伏が大きい人というのは、たとえば良いことがあるとものすごく大喜びするのですが、自分にとってネガティブがことがあると、周りの人が気づくくらい落ち込んでしまったりするのです。
この癖がある人というのは、高揚感を欲するあまり、お酒やたばこの依存症になりやすいとも言われています。
本来、自分で自分の機嫌がとれる人は、今自分が何を感じているかや、どうすればより自分が平穏でいられるかを知っているのです。
ですから、とても嬉しいことがあったとしても他人を巻き込むほどの大騒ぎをすることもありませんし、自分が何かを失敗したときに他人のせいにはせず、まずは自分がどうしていくかを冷静に考えられるのですね。
つまり、自分で自分の機嫌がとれない人というのは、自分の感情との向き合い方を知らない、又は自分の感情を直視できない人ということなのです。
そのような人に、いくら「自分で自分の機嫌をとって!」といっても、おそらく変わることはないでしょう(;^ω^)
ですが、もしご自身が感情の起伏が激しくて、自分の感情を抑えられないと感じているのでしたら、まずは何がそんなに楽しいまたは、悲しいのか。
怒りが湧いたときに、本当は何に対して怒りを感じているのかということを、しっかりみつめることをお勧めします。
他人を巻き込む前に、まずは一旦深呼吸をして、今、自分は何を感じているのだろう?という癖をつけると、徐々に自分の感情と上手く付き合えるようになりますよ。
