こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
成人の日も過ぎて、気が付けば新年ももう中旬。
あれよあれよと時が流れていきますね。
そんな毎日でも、できるだけ「今」を意識していたいと感じる今日この頃です。
さて、最近の子供たちは、ものごとを決めつけることが多いと聞きます。
コロナでの厳しい制限を経験したこともありますが、同調圧力や狭い人間関係の中で、ものごとをある一面だけで判断してしまうからだそうです。
たとえば、お勉強のできる子は「優秀」で、駆け足の遅い子は「トロい」というように。
でも、本来人は一面だけみて判断できるものではありません。
お勉強が苦手だったとしても、ピアノがものすごく上手いということもあるでしょううし、駆け足が遅くても囲碁が得意だったりすることもあるでしょう。
ただ、それらは学校生活では見えない部分なので、子供たちは自分たちの目に映った一面だけで相手を決めつけてしまうのです。
ですが、案外大人の世界でも、このようなものの見方をする人もいますね(^^;
たんにマウントをとるのが上手くて、仕事が出来るように見える人もいますし、逆に不器用だけれど発想力が素晴らしい人もいますから。
では、どうすれば決めつけをしないものの見方が出来るようになるのでしょう。
それは、まず視野を広げ、俯瞰してもものごとをとらえるように意識することです。
また、自分が身を置くコミュニティをいくつか持つことも大事ですね。
そして、世の中には、自分と考え方が違う人がいるということを受け入れることです。
この世の良い悪いは、私たち人間が勝手に決めていること。
時代や国が変わればその価値観もガラリと変わりますから。
正義の反対は、決して悪ではないことを知っていることも大切なのではないかと思います。
