こんにちは。

 

マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。

 

今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。

 

 

最近は銀の価格も高騰しているので、昭和天皇ご即位記念の一万円の銀硬貨が偽造販売されているというニュースを、先日目にしました。


今や、信じられるものは金や銀ということなのでしょうか・・・(^^;


お金って、生きるために必要なものですが、そもそも自分たちで食べるものを採取していたときは、物々交換が成り立っていたのですよね。

日本がお金のために働くようになったのは、江戸時代以降です。


江戸では、何を手に入れるのにもお金が必要だったからです。

江戸では自分たちで田畑を耕すのではなく、米を買うために商いをしたり下働きをして日銭を稼いでいたわけですものね。


これが私たち現代の暮らしの原型となっているのです。


 

そして、世の中が大きく変わろうとしていると今、人々が一番信頼しているのが金や銀ということなのでしょう。

 

確かに、お金(金)が無ければ食べることも暖をとることもできません。

ですが、本当にそうでしょうか?

 


ドイツの社会心理学者のエーリッヒ・フロルは、

『もし、私の持っているものが私を意味するなら、また、私が持っているものを失ってしまったら、私は誰なんだろう?』

という言葉を残しています。


いくらたくさんお金を稼いでも、心の汚い人はいくらでもいますし、自分さえよければ良いという人もいます。


お金をたくさん持っていることが、その人の価値を決めるわけではありません。


人は本来、お金を稼ぐために生まれて来たのではないですよね。


それなのに、お金が一番という生き方になってしまっていることは、なんと空しいことでしょうか。


私は、お金は必要なだけあれば十分だと思っています。

なぜなら、お金って手に入れれば入れる程、もっと欲しくなるからです。


もっともっととなってくると、本当の自分の幸せの価値観を見失うのです。

 

 

本当に、自分の人生で必要なもの(こと)とは、人との信頼関係や楽しい思い出、健康や時間といったものなのではないでしょうか。


この連休中に、自分にとって本当に大切なことを見直してみる・・・なんていうのは如何でしょう^^



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