こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
今年はクリスマスが平日だったこともあり、なんだか年末感が少なかったのですが、帰省または旅行などで人が少なくなっている街の様子に、さすがに年末を感じている私です(^^;
さて、年末になると今年の目標を振り返ったりされるかと思いますが、如何でしたのでしょうか?
私は昨年末ちょっと体調を崩し気味だったので、今年は今まで以上に健康に留意しようと決めました。
そこで、睡眠時間の確保と食事の見直しを目標として一年過ごしてきました。
結果は・・・
お陰様で、仕事を休むほどの大きな病に罹ることも無く過ごすことができました^^
実は、私は未熟児で生まれたこともあり、幼い頃はよく熱を出していました。
今は健康体ではありますが、扁桃腺がはれやすいので今でも注意しないと熱が出やすいです。
そんなこともあり、子供の頃から母がなにかあるとすぐ「寝なさい」と言っていました。
ですが確かに、私は寝れば治るタイプ^^
自己暗示もあるのかも知れませんが、人はみな自然治癒力を持っていますので、免疫細胞がしっかり働いてくれたら元気でいられるわけです。
そんなわけで、私の場合寝れば治るというのは、実体験に基づく成功体験なわけですね。
人は、過去上手くいった事実が多ければ多いほど、もう一度やってみようと思えるもの。
よろしくないのは、何のデータもないまま「やっぱりだめだった・・・」となること。
結果を裏付けできるようなデータであったり、数字があればいいのですが、それがないと、ただ「ダメだった」だけが記憶されることになりますものね。
目標を掲げてそれが上手くいく人は、ちゃんと上手くいくまでデータをとり続けて、検証しながら目標を目指しているのですよね。
一度や二度上手くいかなかったとしても、データがあればやり方や見方を変えたりしてトライできますから。
そういう意味でも、データは大事ですね。
そうそう、ダイエットが上手くいかないと言う人の多くは、毎日同じ時間に体重を計らなかったり、食事の内容をメモすることもしないようです(^^;
成功体験が多いことと、データがしっかりとれている人は、目標達成しやすいですよね。
私も来年はそのあたりを検証しつつ、新たな目標をたてたいと思います^^
