こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。

今日はクリスマス・イブですね。
子供の頃はクリスマスが待ち遠しかったものですが、大人になるとこの時期はクリスマスより年末年始のことに気持ちをもっていかれがちですが・・・(^^;
ちょっと静まってクリスマスの意味を考えるのもいいかもしれません。
クリスマスとは、イエス様の生誕祭として記されていますが、そもそもは古代ローマのミトラ祭(冬至を祝う祭り)が合体したようなものだそうです。
冬至は太陽が生まれかわる日という意味でもありますので、どちらも新たに希望の光が与えられるということでしょう。
そんなクリスマスですが、クリスマスを祝えるということは、日々の平安を感謝できるということでもありますね。
日本は戦後80年ですが、今でも戦争をしている国はありますし、そこに住む人たちはクリスマスを祝うどころではないでしょう。
そう思うと、今の日本に生まれたことに感謝しかありません。
私は、やられたらやりかえすという発想が好きではありません。
やられたらやりかえすという行為は、相手と同じ土俵にのって戦うということですから。
そうではなく、どうすればお互い理解し許しあえるのかを模索していくことが人として大切だと思うのです。
私たちが平和に生きるためには、まず隣にいる人を思いやることです。
家族やお隣に住んでいる人と険悪な状態なのに、世界平和を訴えるのは本末転倒ですものね(^^;
ですので今日明日は、まずは身近な人たちの平安と健康を祈る日にしたいなと思います。
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