こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
今は現役でバリバリお仕事や子育てをされている人も、いつか定年を迎え子供たちも巣立っていきます。
そんなときに、夢中になれることがある人はとても幸せです。
私のまわりにも、定年後好きな習い事を始めたり、ボランティア活動をしたりして、毎日楽しく過ごされている方がいます。
ですが一方では、定年で仕事を辞めたあと、することが見つからずに毎日テレビやパソコンの前に座って一日が過ぎていったり、早い時間からお酒を飲んではゴロゴロしたりという人も・・・。
(これ、男性に多いですね(^^;)
もちろん、それまで一生懸命お仕事をして、退職後くらいゆっくりさせて!という気持ちもわかります。
とはいえ、定年後あと何年生きるのかわかりませんが、死ぬまでず~っとテレビやパソコンだけが相棒だとしたら、ちょっと悲しいと思いませんか?
定年後も社会と繋がっていて、多くの話し相手がいる人というのは、皆さん考え方も柔軟でイキイキとされています。
それに、お仕事以外でご自分より20も30も若い人たちと話すと、新しいことを教えてもらったり、若い人の価値観に触れて楽しいのですよね。
(これは私自身店に立っていて、若いお客様と接していて思うのです^^)
同年代の友人もいいものですが、ときには世代の違う人たちと話す機会があるのって、とても刺激があって良いものです^^
楽しく老後を生きている人たちは、色々な世代の人たちと出会う居場所があり、誰かのためになっている喜びを得ているのでは?と思うのです。
ボランティアをしなくても、誰かに「ありがとう」と言ってもらえたら、それだけで自分も捨てたものじゃないって思えますものね。
また、ボケ防止には、ちょっとおしゃれして異性に合うというのも良いそうです^^
そう言う意味では、趣味のサークルなどはもってこいかも知れませんね。
