こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
心配事があると、それについてまだ起きていないことをあれこれと想像してしまうものです。
たとえば、家族が病気になったと連絡があったら、早く良くなることを望む一方で、最悪のシナリオを考えてしまったり・・・。
最悪のシナリオを考えることは、ある意味万が一そうなってしまったときに、ショックを和らげる意味合いもあるでしょう。
ですが、まだ起きていないことについてあれこれ悩むことは、自分自身を疲れさせ、ひいては心配する相手にマイナスのエネルギー(気)を送っていることになるのです。
ですが、一度心配や不安が頭をもたげてきたら、なかなかそれを抑えることが出来ないという人もいるのではないでしょうか?
そんなときは、「今」に集中しましょう!
今、すべきことを淡々とするのです。
実は、心配事の多い人というのは、案外時間がある人だったりするのですよね(^^;
もし、毎日食べることにもことかいて、とにかく今日食べることのみを考えて仕事をしているとしたら、きっと明日の心配などせず、今日のことだけを考えると思うのです(ちょっと極端な例ですが(^^;)
時間が有り余っている人ほど余計なことを心配したりするのです。
ですから、「今」に集中するために、今やるべきことを書き出してみたり、部屋の掃除を黙々をしたり、趣味に励んでみたりすることをお勧めします。
どんなことでもネガティブに考えてしまうのは、思考の癖でもあります。
もし心配の種を発芽させやすいなと思ったら、ネガティブな面だけではなくポジティブな面にも目を向けてみてください。
とにかく、先のことなんて誰にもわかりませんし、もしそうなったらそのときに初めて考えて行動すれば良いのです。
心配事の8割は起こらないといわれていますから、わざわざ2割のために心配を膨らませる必要はありませんものね。
