こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
連休の中日の昨晩は十三夜でしたね。
あいにく上手に写真を撮ることができなかったので、フリー素材をお借りしました(^^;
今日は連休最終日。如何お過ごしでしょうか。
さて、他人の悩みのほとんどは人間関係にまつわること。
人間関係が上手くいっていれば、人生がとても生きやすく豊かになることは言うまでもありません。
そこで今日は、人間関係を円滑にさせたいのなら、これを手放しましょうということを書かせていただきたいと思います。
人間関係を円滑にさせるための秘訣は、もちろんたくさんありますよね。
挨拶、笑顔で接すること、相手の話しをきちんと最後まで聞く・・・なんていうことも大事です。
では、逆に人間関係を円滑にさせるために、してはいけないことって何だと思いますか?
陰口を言わないことや、約束を守ることはもちろん大切なことです。
ですが私が人間関係を円滑にさせるために、決してしてはならないことは・・・
ズバリ
「察して欲しい」をしないことだと思っています。
私たち日本人は、島国に生まれて単一民族であることから、お互いに察し合えるとどこかで思っているのです。
だからこそ、空気を読むとか、顔色を読むといったことが、当たり前のように言われるのですよね。
とはいえ、いくら同じ日本人同士といっても、育った環境や時代が違えば、当然考え方や感じ方が違って当たり前です。
親でさえ、子供の考えていることを100%理解出来るはずもありませんから。
なのに、他人同士で察するなんていうことが可能であると思う方が間違っていると思いませんか?
ですから、相手に察して欲しいと思う気持ちがムクムクと頭をもたげたら、察してもらうのではなく、自分から相手に「私はこう思う」とか「今、こう感じている」と伝える必要があるということです。
察しては、実は相手依存の甘えなのですよね(^^;
機嫌悪そうにしている人も、実は「なにがあったの?」と聴いて欲しいから、不機嫌でいるわけです。
でも、大の大人が察してくれるのを待っているのって、格好悪いと思いませんか?(笑)
家族や夫婦など、近しい人同士ほど、「察して欲しい」を発動させやすいものですが、まずは近しい人から「察して欲しい」を手放していきましょう。
相手を理解したい、または理解されたいと望むなら、言葉にして相手に伝えることが一番ですものね。
