こんにちは。

マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。

今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。

 

しあわせって、ひとりひとり違うものだと思います。


もちろん、安心して眠れる場所があって、お腹が充たされるだけの食事を摂ることが出来たら、それだけでしあわせなのですけれどね。


でも、それらが充たされていたとして、その次に思うしあわせって何でしょうか?


・健康であること

 

・お金に困っていないこと

 

・家族が元気で仲が良いこと

・友人がいること

 

・仕事があること・・・

などなど、挙げればきりが無いかも知れません。

 

でもきっと、人のしあわせとは、誰かのお役にたてていると思えることなのでは?と思うのです。

これはもちろん、自分を犠牲にするという意味ではありません。


自分が充たされていなければ、人に気持ちよく何かを分け与えることは難しいものですものね。


人はひとりきりでは生きていくことは出来ませんから、ほんの少しでも誰かのお役にたてていると思えるのなら、それだけで充分しあわせだと言えると思うのです。

 

お役に立つことは、ほんの小さなことでも良いのです。

ご近所の人に笑顔で挨拶することで相手が喜んでくれたなら、もうそれも立派にお役に立ったということです。

 

エレベーターのドアのボタンを押して、乗り込んでくる人を待つことも同様ですよね。


お仕事で誰かのお役にたつことはもちろんですが、道に迷っている人に道を教えて差し上げることだって、お役にたつことです。



たくさん稼げることや、他人に評価されることが、人として凄いことのように言われがちですが、きっと本当のしあわせはそういうものでは無いと思います。


貨幣や他人の評価などというものは、時代や国が変われば無価値になることもありえるからです。

お金や評価だけでななく、今自分が出来ることを喜んでさせていただけることこそが、本当のしあわせなのでは?と思うのです。
 

 

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