こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
人は、持って生まれた性質よりも、より育つ環境に影響されて成長します。
そして、大人になった後も、自分を取り巻く環境によって、考え方や在り方に大きな影響を受けることは言うまでもありません。
大人になって、自由に自分が身を置く環境を選べるようになってからも、周りの目を気にしたりして、嫌々その環境に居続けてしまうという人もいるのではないでしょうか?
会社や仕事場などはもちろんですが、ママ友やご近所づきあいなど、なんとなく気がすすまないけれど、離れなれない・・・なんていうこともあるでしょう。
ですが、朱に交われば赤くなるとはよく言ったもので、人は近くにいる人に影響される生きものなのです。
たとえば、モラハラ夫などは最たるものですが、なかなか別れられない妻もいますよね。
そこには、「彼にも良いところがある」だったり、「私が居ないと彼がダメになる」といった想いがあるのかも知れません。
ですが、年中モラハラされていると、そのうちに「自分が悪いからモラハラされているのだ」と勘違いしてしまうのです。
つまり、今身を置いている環境に、見事に慣らされてしまうわけです。
もし今自分が身を置いている環境に違和感を感じたら、自らその環境から離れることが大切です。
自分自身の尊厳が傷つけられたり、身体的に良くない影響を受ける場合において、我慢や忍耐などは必要ありませんから。
人は生きるために、「慣れる」という性質を持ってはいますが、悪い意味で慣れる必要なんて無いのです。
ぜひ、ご自身に違和感がある環境からは、静かに離れることをおすすめします。
それが、自分を大切にするということですものね。
