こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
世の中には、ものごとが自分の思った通りにならないと嘆く人が一定数います。
もっとも、自分の思い通りにずっと生きて来たという人がいたら、それは相当な驚きですが・・・(^^;
では、なぜ自分の思う通りにならいのでしょう?
実は、そのような人にはある特徴があるのです。
そのような人は、たとえ毎日アファメーションをしていたとしても、現実はなかなか変化しません。
なぜなら、自分の人生が思い通りにならない人というのは、心の奥底でいくらアファメーションを唱えたところで、絶対にそうならないと決めているからです。
頭では、こうなったら良いなとか、こうなると嬉しいと考えているのに、「きっと、そんな上手くいくはずない」とか、「今までの経験上、自分はいつも不運に見舞われる」など、ネガティブな思いを手放せずにいるのです。
なので、口では「上手くいく」と言いながら、結果がついてこないのですね。
では、そんなときはどうしたら良いのでしょう?
それは、自分の過去の出来事は、もう過ぎたこととして手放すことです。
過去にあったことが、またあるに違いないと思っているから、無意識に過去と同じような言動を繰り返して、その状況を引き寄せてしまうのです。
たとえば、くじ引きに当たったことが無い人は、くじ運が悪いと思っているかも知れません。
ですが、どうせダメだと思ってくじを引くのと、当たったら儲けものだと楽しみながらくじを引くのとでは、同じハズレだったとしても、心の感じ方に違いがでるはずです。
どうせダメだと思っていたら、ネガティブな記憶を上書きするだけです。
でも、当たったら儲けものくらいの気持ちで引いたくじがハズレたのなら、「あ、ハズレだった」くらいで何も引きずりませんよね。
「どうせ〇〇」だと思うことは、結果がダメだったときに落ち込まないための、事前の言い訳です。
ですが、言い訳しながら生きているのなって、あまり面白くないと思いませんか?
