こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
ストレスや疲れなどが溜まったとき、大抵自分の身体の弱いところに出ますよね。
私の場合は、30代に発症した大腸憩室炎がそれです(^^;
30代は、人工呼吸器付きのALSという難病の母を家で介護しつつ、育児も同時進行していましたので、体力的にも精神的にも相当ストレスがたまっていたのでしょう。
ある日、猛烈なお腹の痛みと発熱に驚いて病院にいくと、お年寄りになってから発症するケースが多い大腸憩室炎と診断されました(^^;
大腸憩室炎は、大腸の壁にできた袋状の構造(憩室)に便が溜まり、細菌が繁殖して炎症や感染を引き起こす病気です。
重症化すると腹膜炎をおこすことになると、初めての受診の際は入院を勧められました。
ですが、当時は難病の母を診ていましたので、抗生剤&断食で乗り切りました(^^;
(断食とはいえ、水分や飴などは摂取OK)
その後も、疲れたり無理をすると、お腹の張りと腹痛で大腸憩室炎になりそうだとわかるようになりました。
痛みが強いときは、とにかく早めに内科を受診し抗生剤をもらって、強制的断食に入ります(笑)
でも、この強制断食は胃腸を休めるだけでなく、消化のエネルギーを他の身体のメンテナンスに使えるということに気付き、身体のサインって有難いなと思うようになりました。
私にとって、大腸憩室炎気味になることは、疲れているから休めというバロメーターのひとつなのです。
きっと誰にでも、そんなバロメーターがあると思います。
わかりやすくいえば、眠くなるなんていうのはわかりやすい例ですね。
私もいい歳になりましたので、より身体の声を聞きながら体を労わりつつ毎日を送っていきたいと思うのでした^^