こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
8月ももうすぐ終わりですね。
猛暑が続いておりますが、夜は虫の音が聞こえて秋が少しずつ近づいているのを感じます。
さて、人は大なり小なり「ねばならぬ」というものを持って生きています。
それが、自分の軸になっている人もいますが、親や世間からの刷り込みで「ねばならぬ」というよりも「しなければならないこと」になっている人も多いのではないでしょうか?
そして、「ねばならぬ」があるが故に生きづらさを感じている方がいることも事実です。
たとえば、人からプレゼントをもらったら、すぐにお返しをしなければならないと思っている人は、プレゼントをもらったそばからお返しについて考えるかもしれません。
それって、結構ストレスだったりしませんか?
また、すぐにお返しを送るのって、案外相手にしてみたら「え?すぐにお返しがくるって、もしかしてご迷惑だったかしら?」と思われるかも知れませんしね(^^;
この「ねばならぬ」は、手放したほうが楽だと感じられる場合は、おそらく勝手に自分が思い込んでいる「ねばならぬ」なのです。
そして、この「ねばならぬ」を他人にも求めているとしたら、それは自分の軸では無いのかも知れませんね。
私自身、まだまだこの「ねばならぬ」をたくさん抱えていますが、ことあるごとに「それは本当に自分の本音なのか?」と問いかけています。
そして、手放した方が楽だと感じるときは、手放すようにしています^^
