こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営&大人の女性の会・チアフル の代表をしております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
年齢を重ねてくると、どうしても身体に不具合が出て、薬を飲む必要性に迫られたりしますよね。
また、医師や調剤薬局で処方される薬の他に、手軽に摂取できるサプリメントを愛飲している人も多いのでは?
かくいう私も、大豆から作られた女性ホルモン類似物質のエクオールを飲んでいます。
それは、私が納豆が苦手なこともあり、食品から必要な栄養素をとれていないと感じているからなのですが(^^;
とはいえ、私の亡き母は、薬信仰が強めの人でしたので、体調不良を訴えると「寝なさい」か「薬を飲みなさい」と言っているような人でした(^^;
ですので、私自身あまり薬を飲むことに抵抗が無いのです。
けれど、そうは言っても、実際に薬は毒にもなりえるのです。
たとえば、糖尿病の薬のマンジャロ。
この薬は腸ホルモンを模倣して満腹感を高め食欲を抑える薬ですが、これを痩せるために飲んでいる人も多いですね。
また、血圧を下げる薬として作られたミノキシジルですが、いわば副作用的に髪が生えることがわかり、今では薄毛や抜け毛対策として使われています。
ですが、たとえば高血圧でもないに、ミノキシジルを何十年も飲み続けるってどう思いますか?
薬を身体に入れるということは、内蔵に負担をかけて機能低下や副作用を発症させることでもあるのです。
本来薬は、飲み合わせや体質などもありますから、しっかりと医師に相談して飲むことが大事なのです。
実は、私のパートナーは透析患者なのですが、先日もの凄い脱力感を全身の痺れを感じ、店に立てなくなりました。
翌日の透析のときに先生に相談したら、即処方されていた神経系の薬をストップするように言われたようです。
医師が処方した薬でさえ、その人の身体にあわなければ、酷い副作用が出てしまうということなのです。
薬をやめたことにより、本人はだいぶ楽になったようで、「副作用が出たときは、こんなふうにして死ぬんだろうな」と、思ったようです(^^;
もちろん、薬が必要なときもありますし、薬によって命が救われることもあります。
ですが、本当は薬は飲まないで済むのなら、それが一番身体に負担がかからないのです。
薬を飲み続けると、身体がそれに慣れて、だんだん効かなくなるということもあるそうです。
薬を妄信せず、できるなら食事や生活習慣を変えることで、身体を整えられたら一番ですね。
