こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営&一般社団法人チアフル の代表理事をしております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。

毎日猛暑の日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか?
さて、今日は過去記事を加筆修正してお届けいたします。
今の生活に不満は無いけれど、満たされていない・・・
こんな風に思うことはありませんか?
子供は自分の手を離れて、夫との仲もまぁ悪くない。
経済的な不安も今のところないし、家族も健康である。
なのに・・・
自分自身が満たされている気がしない。
実はこれって、40代半ば頃の私です(^^;
自宅で介護していた母が私が40歳のときに天国に召されて、その後「ただの専業主婦」になった私の心の叫び。
(あえて「ただの」と書きました(^^;)
もちろん、専業主婦をさせてもらっていることに感謝もしていました。
自分が働きに出なくても、テニスを習ったり好きなモノを買えることを、心から有難いと思っていました。
でも・・・
何かが不安で、何かが欠落している気がしていたのです。
それはもしかしたら・・・
何かをやり遂げたという満足感の欠如だったのかも知れません。
難病の母の介護や、息子の中学受験を経験したものの、それは私自身が何かを「やり遂げた」ことでありませんでした。
母は、話も出来ず、食べることも出来ず、全く自分で動かすことのできない身体で、地獄のような10年を生き抜きました。
息子も、彼なりに中学受験のための勉強を頑張って、第一志望の中高一貫校に通うことができました。
でも、それらは、私が手助けをしたとしても、私自身がやり遂げたことではありません。
だからなのか、私は自分自身が常に「生かされているのに、充分に生きていない」気がしていたのです。
ですが・・・
あれからその後、私は私のやりたい仕事をして、自分で自分を養うことをする決心をしました。
何の資格もなく、専業主婦を続けてきた私でしたが、今は自由と自立を手に入れて生きています。
(店はパートナーとの出会いにより叶い、今も彼の力によるところが大きいですが(^^;)
思い返せば、人生に遅いなんていうことは何一つ無く、私は専業主婦のあの時代があったからこそ、今の自分があると感じているのです。
心から望んで、踏み出す覚悟さえあれば、現実はどんどん変わり始めるのです。
なにかを始めることも、始めないことも、実は自分自身が選んでいます。
どちらを選んでも、それは自分自身の自由です。
最期のときに後悔しないために、私もつねに選択し続けたいと思っています。
ぜひ、このブログをお読みくださっているあなたも、今自分がやりたいこと、やらないと後悔すると思っていることに、一歩踏み出してみてくださいね。