こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営&一般社団法人チアフル の代表理事をしております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
今日は新月ですね。
新月は月齢が0に戻ることから、リセットや再生、浄化を象徴しているとも言われていますね。
なにか新しいことを始めたいと思っている場合は、スタートの日程を決めるなどされると良いかも知れません^^
さて、人はみなそれぞれ「好き」なことがあるでしょう。
音楽を聴いたり楽器を演奏することや、アーティストを応援(推し活)するのが好きな人。
または、本を読んだり映画を観るのが好きだったり、スポーツをしたり観戦するのが好きという人も。
子供の頃から好きなことを続けてきた人は、もしかしたらその「好き」なことが今はお仕事になっているかも知れませんしね。
私は子供の頃から絵を描くのが好きでしたので、紙をクレヨンをあてがっておけば、ず~っと静かにひとり遊びをして、楽な子供だと母は思っていたようです。
幼少期に住んでいた襖には、私が落書きしてしまった絵がそのままずっとありましたし(笑)
そのおかげでしょうか、私は大人になってファッションのデザインを仕事にすることが出来ました。
ですが、好きなことを仕事にしなくても、大人になってもずっとそれを楽しめる人は素敵だなと思うのです^^
昔はネガティブな意味合いの強かったオタクですが、今ではオタクと呼ばれるほどの人の方が、人生を楽しんでいるように思えます。
ですが、子供頃に「親に好きなことばかりしているとろくな大人になれない」なんて言われた人は、大人になっても好きなことをすることに抵抗感を感じるかもしれないですね。
それは、好きなことをしていると、親が悲しんだり喜んでくれなかったという記憶と結びついているからにほかなりません。
もし、そのような記憶があるのでしたら・・・
今日の新月に手放してしまいませんか?
自分の「好き」は、自分にとってとても大切なものなのですから、それを人から否定されてやらないなんて、とても勿体ないことですもの。
親がとやかく子供に言うのは、親自身がガッカリしたくないからです。
もし、自分の子供を信じているならば、好きなことをとことんさせてあげられるのはずです。
べつに、好きなことを仕事にしなくても、子供自身がそれをしているとき心から楽しんで、生まれてきて良かった!と思えるのなら、親としてそんな嬉しいことはないでしょうからね。
他人に傷つけたり、犯罪に結びつかないことでしたら、どんな「好き」でもOKです。
「好き」なことを大いに楽しむのが人生の醍醐味なのではないでしょうか?
年齢を重ねると、新たな「好き」をみつけるのが困難になりますから、ぜひ「好き」なことと巡り合えたなら、それをどんどん楽しまれることをお勧めいたします^^
自分を知ってよりしあわせになるメルマガも書いています。
