こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営&一般社団法人チアフル の代表理事をしております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。

店やセッションで、ときどき「私にはどんな人が合うでしょうか?」というご相談を受けるときがあります。
パートナー選びに悩まれている方などは、いったい自分にはどんな人が良いのか?と考えるのも無理はありませんよね。
ですが、正直他人に「〇〇な人が合う」と言われたところで、ピンとないですよね・・・。
なぜなら、そもそも〇〇な人を見抜くのだって、大変なことですから(^^;
では、どうすれば自分に合う人を見つけられるかと言いますと、まずは自分自身を理解することなのです。
つまり・・・
・自分は何を一番大事にしているか?
・自分が好きなことは何か?
・自分がされて嬉しい(嫌な)ことは何か?
・自分はなぜパートナーが欲しいのか?
・自分は10年後、20年後どうなっている(いたい)のか?
・自分の得意(不得意)なことはなにか?
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などを、ちゃんとわかっているかということなのですよね。
これが自分で理解できていないうちは、自分が相手に何を求めたいのかもわかりませんから。
人って、感じ方(思考の癖)は千差万別。
たとえば、道ですれ違った知り合いに声をかけたのに、スルーされたとしましょう。
そのときに、「あれ?気づかなかったのか?」と思う人、「無視されちゃったかな?」と思う人、「え!私って嫌われている?」と思う人など、様々なのです。
そして、上記のように思った後に、「また今度会ったら声をかけてみよう」と思う人、「今度会ってもスルーしよう」と思う人、「もう二度と会いたくない」と思う人など、これもまた色々なのですよね。
ですが、他人がどう感じたなんて、他人の心が覗けない限り永遠にわからないままなのです。
もし、スルーされた人に対して、「きっと気づかなかったんだ」と思う人は、それ以上相手のことを気にしたりしませんよね。
ですが、「え!私って嫌われている?」と勝手な自分の解釈を入れがちな人は、後から悶々とその人のことを考えたりしてしまいます。
考えたところで、何の解決にはなりませんし、むしろ悪い方向に気持ちが傾いてしまうのに・・・です。
このような考え方をしてしまう人は、悩みを自分で増やしがちな人に多いですよね。
ですが、「あれ?私って嫌われている?」と思ったときに、「相手の気持ちなんてわかる筈ない」ことに気づけたら、私って勝手に自分の解釈をつけがちなタイプなんだと知ることが出来るわけです。
つまり、自分の思考や言動を自分で俯瞰する癖をつけることで、自分はどんな人間であるかを知ることができるわけです。
自分を知ることは、なにも自分のポジティブなところだけをピックアップすることではありません。
人を羨む癖があるとか、人の批判に打たれ弱いとか・・・
それもまた、自分自身ですものね。
それらがわかってくると、自分のパートナーには何が許せて、何が許せないなどが見えてくるはずです。
人間、完璧な人なんてひとりもいませんから、単純に相手に自分の理想を求めても、そんな人は現れません(^^;
まずは、自分もこんなところがあるということを知ることが、どんな相手が合うかを知る一番の近道だと思いますよ^^
自分を知ってよりしあわせになるメルマガも書いています。